
みなさんは「Welbyマイカルテ」という健康管理アプリをご存じでしょうか?
株式会社Welbyは、2014年より高血圧や糖尿病、生活習慣病の患者さんのためのつながる自己管理ノートとして「Welbyマイカルテ」を運営しています。
「Welbyマイカルテ」は、無料の健康管理アプリで、血圧だけでなく、血糖値、体重、服薬、食事、運動の記録なども一括で管理でき、かかりつけ医にも共有することができます。
今まで紙の血圧手帳やノートを利用されていた方もマイカルテアプリで健康データを記録してみませんか。
本記事では7月22日にリニューアルしたWelbyマイカルテの新しい画面と共に基本的な機能と便利な使い方をご紹介します。


基本的な機能
①血圧・血糖値・運動(歩数)・体重・食事などのデータを記録
マイカルテアプリは血圧・血糖値・グルコース値・運動(歩数)・体重・食事の一括管理が可能です。血圧のサマリーでは、朝と夜で直近30日間の平均値も表示されます。



②服薬のデータを記録
服薬記録からおくすりの登録が可能です。
また服薬リマインド機能を使って飲み忘れを防ぐ通知設定も可能となっています。

各メーカーの体重計、活動量計、血圧計、血糖測定器と連携可能
各種機器で提供されているデータ管理サービスと連携することで、血圧や血糖値(SMBG)、グルコース値、体重、運動などの測定機器のデータを簡単にアプリに記録することができます。
様々なメーカーの体重計、活動量計、血圧計、血糖測定器と連携可能なので、一度設定を行えば計測結果を手で入力しなくてもアプリにデータが溜まっていきます。
手入力の作業が無くなることによって毎日の記録がラクになりますので、続けやすくなります。
【連携できるサービス】
◆スマホ内蔵活動量計
・[Apple ヘルスケア / Apple]
・[Googleヘルスコネクト / Google]
◆血糖管理アプリ
・[スマートe-SMBG / アークレイ㈱]
・[FreeStyleリブレLink / アボットジャパン(LLC)]
◆ヘルスケアアプリ・サービス
・[HealthPlanet / ㈱タニタヘルスリンク]
・[OMRON connect / オムロンヘルスケア㈱]
・[Fitbit / fitbit]
※連携サービスにより、連携可能な項目が異なります。詳細はこちら
かかりつけ医にデータ共有が可能
Welbyマイカルテは、普段の血圧・血糖値・食事などを記録・自己管理するだけでなく、記録したデータを医療機関へ共有することができます。(Welbyマイカルテ導入医療機関に限る)
通院の際に、かかりつけ医に普段の血圧・血糖値・食事などをデータで共有すると、あなたの記録がグラフ化されより変化が分かりやすく確認することができ、通院時に先生から適切な指導・アドバイスを受け取ることが可能になります。
なお医療機関を登録せず、個人の自己管理ツールとして利用して、診察時に血圧等の記録をスマホで先生に見せる方法ももちろん可能です。
かかりつけ医へのデータ共有方法
「Welbyマイカルテを利用していただいている医療機関」から提供される「情報開示先ID」もしくは「かかりつけ医療機関」画面で検索し、医療機関を登録します。
新規会員登録時に設定する、もしくは会員登録後に医療機関タブから登録することが可能です。

マイナポータル連携
マイカルテはマイナポータル連携をすることも可能です。
マイナポータル連携を一度行えば、健診情報 ・予防接種/新型コロナワクチン接種記録・薬剤情報などの医療情報をマイカルテから閲覧することができます。
政府が運営するマイナポータルにはデータ保存期間があり、保存期間を超えたデータは削除されますが、Welbyマイカルテに保存した医療情報は、将来にわたって閲覧が可能です。
※マイナポータルの各医療情報の保存期間は以下の通りです。
予防接種:5年間 特定健診:5年分 薬剤情報:3年間

まとめ
マイカルテで毎日数字を記録していくことで「月曜はストレスのせいか血圧が高いな」「塩分の取りすぎを注意するようになったら血圧が安定してきた」など身体のちょっとした変化にも気付きやすくなります。
自分の行動を意識的に変えるきっかけになり、また、記録をかかりつけ医に見せることで、体調や生活習慣について相談しやすくなるメリットもあります。
是非、この機会にWelbyマイカルテアプリ(無料)を利用してみてください。
↓『Welbyマイカルテ』ダウンロードはこちらから ↓




