糖尿病は認知症を発症しやすい?糖尿病と認知症の関係を正しく知って予防・対策!

糖尿病は認知症を発症しやすい?糖尿病と認知症の関係を正しく知って予防・対策!

こんにちは!Welbyメディア編集の高橋です。 2015年に厚生労働省が発表した全国の「認知症」の患者数は、2012年時点で約462万人。65歳以上の高齢者は約7人に1人が「認知症」でした。 昨今、日本は高齢化が進んでいますが、このまま高齢化が進むと2025年には認知症患者数が700万人前後となり、65歳以上の…

[PR]糖尿病について学ぼう(2) 本当は怖い糖尿病の合併症とその治療法

[PR]糖尿病について学ぼう(2) 本当は怖い糖尿病の合併症とその治療法

「糖尿病を学ぼう」シリーズは、「糖尿病」の治療や予防に取り組む方に向けた、疾患を学び、治療に取り組むことのサポートを目的としたエントリーです。 「糖尿病を学ぼう」シリーズの第2弾となる本エントリーでは、「糖尿病」と診断された方、またはその疑いがある方が、「糖尿病」の基礎知識を身につけるために、「糖尿病」に関連する…

糖尿病の症状とは?国民の5人に1人が発症する糖尿病の診断方法や合併症、予防などの基礎知識まとめ

糖尿病の症状とは?国民の5人に1人が発症する糖尿病の診断方法や合併症、予防などの基礎知識まとめ

こんにちは!Welbyメディア編集の南です。 国民の5人に1人が発症するといわれている「糖尿病」。 「糖尿病なんて先のこと」「自分に関係ない!」と考えている人もいると思いますが、「糖尿病」を甘く見てはいけません。 本エントリーでは、「糖尿病」とはどのようなものなのか、原因・症状・診断方法など、「糖尿病」の基礎…

食事療法のお手本!糖尿病ブログおすすめ5選

食事療法のお手本!糖尿病ブログおすすめ5選

こんにちは!Welbyメディア編集の高橋です。 「糖尿病」の予防や治療にかかせないものが食事療法です。「糖尿病」はこの食品を食べると発症する危険があるから禁止という物や、これは絶対に食べてはいけない!という物は基本的にありません。どの程度細かく食事制限をするかは個人の「糖尿病」の症状により異なりますが、予防が…

糖尿病性腎症とは?人工透析が必要になると膨大な医療費も!?知っておくべき基礎知識

糖尿病性腎症とは?人工透析が必要になると膨大な医療費も!?知っておくべき基礎知識

こんにちは!Welbyメディア編集の高橋です。 腎臓(じんぞう)は体内の水分量を一定に保つために尿の量を調節したり、体内の老廃物を尿として排出したりする働きがあります。他にも血液を弱アルカリ性に保つ、電解質を調整する、活性型ビタミンDを作るなど我々の身体にとって重要な役割を担います。 つまり、腎臓は体内の調…

「糖尿病」よりはるかに危険な「糖尿病合併症」 ~高額な医療費や生活の質が下がることも~

「糖尿病」よりはるかに危険な「糖尿病合併症」 ~高額な医療費や生活の質が下がることも~

こんにちは!Welbyメディア編集の高橋です。 「糖尿病」は血液中の糖分濃度を下げるインスリンがうまく機能しないため、血糖値が急激に上昇し高血糖が続く症状です。「糖尿病」の治療を行わなかったり、うまくいかなかったりして、高血糖の状態が続くと身体の色々な部分に負担をかけます。その結果、「糖尿病の合併症」になるのです…

血糖値スパイクとは?血糖値が乱高下!? 糖尿病・心筋梗塞・動脈硬化対策を

血糖値スパイクとは?血糖値が乱高下!? 糖尿病・心筋梗塞・動脈硬化対策を

こんにちは!Welbyメディア編集の岸です。 Welbyメディアでは「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」、「動脈硬化」をはじめとした生活習慣病の患者さんに、疾患の情報や治療方法の情報を日々提供しています。 健康な状態を目指し、日々糖質制限や減塩などの食事療法に取り組んだり、ダイエットのためにウォー…

知っておきたい糖尿病知識~インスリン療法を行っている糖尿病患者さんと医師との間に生じる意識のギャップ~

知っておきたい糖尿病知識~インスリン療法を行っている糖尿病患者さんと医師との間に生じる意識のギャップ~

「糖尿病」の患者にとっての一番の望みは血糖値の改善です。しかしながら、実際にインスリン療法を行っている患者さんと医療者との間にはギャップがあるのが実情です。 本エントリーでは実際の医療現場で起こっているインスリン療法を行っている患者さんと医療者の意識のギャップについて言及します。 1.高血糖が続くと糖尿病になる …

「気づけない」から怖い!生活習慣病になるメカニズム

「気づけない」から怖い!生活習慣病になるメカニズム

こんにちは!最近インテリアにはまっています、Welby Media編集の川田です。 1.そもそも生活習慣病とは? 「生活習慣病」 Welby Mediaをご覧のみなさまにはなじみの深い言葉かもしれません。糖尿病を代表し、生活習慣の乱れなどが原因で引き起こされる病気を総称し…

慢性腎臓病~どんな病気?

慢性腎臓病~どんな病気?

透析療法や腎移植を必要とする末期腎不全の患者数が世界的に増加しており、日本においては透析療法を行う人は約30万人います。透析導入となる患者さんの原因をみると、一番多いのが糖尿病性腎症、次いで慢性糸球体腎炎、次に高血圧症における良性および悪性腎硬化症の順になっています。 近年耳にすることが多いCKD(シーケーディ―…

糖尿病療養指導士の活動②〜生活相談の窓口として〜

糖尿病療養指導士の活動②〜生活相談の窓口として〜

今回は腎臓内科・透析内科での糖尿病療養指導士(管理栄養士)の活動について紹介します。 糖尿病の血糖コントロールが悪い状態が長年続くと、様々な合併症が起こります。その一つが腎不全です。 腎臓内科では、慢性糸球体腎炎やIgA腎症、糖尿病の合併症のひとつである糖尿病性腎症などで通院中の方に管理栄養士が食事相談を行います。適…

2型糖尿病と診断されたら放置しないこと 適正な治療を続ければ合併症は怖くない 【医師 岩岡秀明氏】

2型糖尿病と診断されたら放置しないこと 適正な治療を続ければ合併症は怖くない 【医師 岩岡秀明氏】

全国に約5,000人いる糖尿病専門医の1人である岩岡秀明医師。船橋市立医療センター(千葉県船橋市)で代謝内科部長を務め、臨床の第一線で日々数多くの糖尿病患者さんを治療しています。一方で、糖尿病を専門としない医師を想定したハンドブックを執筆するなど、その教育にも力を注いでいます。2型糖尿病で大事なのは「治療を中断させない…

患者は全国に1300万人!腎臓病と生活習慣病を知ろう 【医師 菅沼 信也氏】

患者は全国に1300万人!腎臓病と生活習慣病を知ろう 【医師 菅沼 信也氏】

京王線千歳烏山駅北口から徒歩5分。2008年10月に開業し同年12月に診療を開始した「腎内科クリニック世田谷」は、常時130数名の血液透析患者が通院する腎臓病、糖尿病、透析医療の専門施設です。開業後5年にして、通院透析患者の平均年齢は全国平均と比較して4歳ほど高いのにもかかわらず、体重、筋肉量ともに平均を上回る栄養状態…

CKD、透析治療と向き合い、起業を志す【患者 宿野部武志氏】インタビュー

CKD、透析治療と向き合い、起業を志す【患者 宿野部武志氏】インタビュー

新たな国民病「CKD(慢性腎臓病)」とは? 患者・医療者を目指す「ペイシェントフッド」の挑戦 3歳で慢性糸球体腎炎を発症し、18歳の時に人工透析を開始した宿野部武志さん。現在はCKD(慢性腎臓病)・透析の患者や家族、医療者の双方をサポートするために2010年に設立した「株式会社ペイシェントフッド」の代表取締役を務めてい…

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