ダイエットするなら、低炭水化物?それとも低脂肪?

体重計

「ダイエット」、「痩せる方法」などのキーワードを一度は検索したことがありませんか?

インターネットで「痩せたい」と入力するだけで、様ざまなサイトが表示されますが、何が一番痩せられるのか、結局良くわからないまま、「とりあえず“抜く”」というのを実践してしまう方によくお会いします。

例えば食事制限によるダイエット。夜はお米を食べない、食事を抜くという挑戦をする方がいらっしゃいますが、風邪をひきやすくなったり、イライラが続くなど、生活に支障が出てしまっていることもあるようです。
せっかく頑張るのだから、毎日が楽しくなるような方法を実践したいですよね。

炭水化物と脂肪、どっちを減らせばいいというわけではない

そもそも、減量したいとき、何かを摂取しなければ痩せるのでしょうか?

JAMAにこのような記事が載っていました。
「太り過ぎや肥満の成人で、名前のついたダイエットプログラムでどのくらい減量できるのか」という研究です。
(原文は下記をご参照ください。)
◆JAMA Network:Comparison of Weight Loss Among Named Diet Programs in Overweight and Obese AdultsA Meta-analysis

こちらは、「低炭水化物ダイエット」と「低脂肪ダイエット」はどちらが有効か?という臨床研究でしたが、結論として「継続していればどちらも効果があった」ということだったようです。

あくまでもこの2つの比較ではありますが、 “痩せる”ということであれば、手法よりも継続することが一番大切だったのですね。
先日ご紹介した「えのき氷」も、「摂取を止めたら元に戻った」という結果が書かれていました。

やはり、継続は力なり。自分が続けられる方法を選択するのが一番効果的ということですね。

継続するきっかけをつくろう

どうせやるなら、楽しくはじめて楽しく続けたい。
ウェルビーでは、以下のようなスマートフォンアプリを使った方法を、みなさまのきっかけとしてご提案しています。

1.「食事アルバム」 で食事の写真を記録していく
2.「血圧ノート」 で体重を記録していく
3.「Welbyシェア」 で自分の頑張りを、家族や友だちに評価してもらう
4.応援してくれる仲間がいるから、褒めて欲しくて毎日記録する
GOAL:楽しく目標達成!

「食事アルバム」 は、食事の写真を撮って、コメントを書いて(未記入も可能)、登録していくだけです。意外とこれが楽しかったりします。「昨日のランチ、何食べたっけ?」、「お昼にガッツリ食べちゃったから、夜は野菜中心にしようかな」など、振り返りにも活用できます。

そして、合わせてご利用頂きたいのが、「血圧ノート」です。こちらでは、体重管理ができます。毎日の体重を記録すると、アプリ内のグラフから確認できます。もちろん、アプリ名どおり「血圧管理」としてご利用いただけます。

最後に「Welbyシェア」「食事アルバム」「血圧ノート」に登録したデータが、カードという形で表示されていきます。
このカードには、「応援マーク」、「応援コメント」が入力できるようになっています。
例えば単身赴任のお父さん、毎日お酒を飲んでいる写真がアップされ続ければ、お母さんから「週に一度は休肝日を!」なんてメッセージが届いてしまうかも。

この事例だと、お母さんは安心、お父さんは・・・ちょっと緊張するかもしれませんが、もし皆さまの継続のきっかけになれば。ぜひ一度お試しください。

食事アルバム
血圧ノート
Welbyシェア

執筆者紹介

Welbyベアー

Welby Bear(ウェルビー ベアー)
Welby Media編集員

日々、医療者や患者さんと接しながら勉強中。
Welbyのサービスをより分かりやすく、より多くの人に伝えるために、頑張ります!


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