【糖尿病患者の意識調査】携帯、PCの保有・利用状況に関する調査結果


糖尿病治療に特化したクラウドサービスを運営する株式会社ウェルビーは、糖尿病患者(有効回答数6,109名)を対象に治療・自己管理に対する意識などのアンケート調査を行いました。


有効回答数6,109名において、糖尿病治療・管理へのスマートフォンアプリ、インターネットサービス利用に「興味がある」と答えた患者200名を全年齢層より無作為抽出(以下、無作為抽出層)。IT活用に関心が高いと思われる、この患者層に現在保有、利用している電子デバイスをたずねたところ、自宅におけるPC保有・利用率は99%。モバイルではドコモをキャリアとするフィーチャーフォンが47.0%、ソフトバンクをキャリアとするスマートフォンが11.0%という結果となりました。

治療・管理へのIT活用意識が高い層においても、保有、利用する電子デバイスは患者のライフスタイルにより様々であり、医療における日常的利用を促進するには、サービス提供元のマルチデバイス対応への重要性が示唆されました。

■結果概要
・PCの保有・利用状況(在所別):自宅99%、会社47%。男性の6割程度が会社においてもPCを所持・保有。
・フィーチャーフォンの保有・利用状況(キャリア別):ドコモ47.0%、ソフトバンク14.5%、au24.0%。キャリア別に年齢比率を見ると、ドコモは30代までが54.0%、auは60代以上が30%と高い値が示された。
・スマートフォンの保有・利用状況(キャリア別):ドコモ2.5%、ソフトバンク11.0%、au0%。iPhone利用者の多さが示されたが、PC、フィーチャーフォンと比較すると、依然として利用者数に差があることが示唆された。
・タブレットの保有・利用状況(キャリア問わず):6.5%。

(電子デバイスの保有、利用状況(%):無作為抽出群層200名)

■調査概要(調査実施者:株式会社ウェルビー)
・調査目的:糖尿病患者の治療・管理に関する意識調査
・質問内容と回答形式:
(質問内容)携帯、PCの保有・利用状況を教えてください。(複数回答可)
・調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
・有効回答者数:6,109名(39歳以下:434名/40~49歳:1,716名/50~59歳:2,172名/60歳以上:1,787名)
 本結果は「糖尿病治療・管理へのスマートフォンアプリ、インターネットサービス利用に「興味がある」と答えた患者200名を、
 全年齢層より均等に無作為抽出して回答を分析。
・調査実施日:2012年4月25日から27日まで
・調査対象者:糖尿病罹患者(Ⅰ型糖尿病、Ⅱ型糖尿病、妊娠糖尿病、など)


糖尿病や生活習慣病の患者さんのための

つながる自己管理ノート

アプリのダウンロードはこちらから

糖尿病をはじめとする生活習慣病にとりくむために、
自ら情報を得て、自ら行動し、自ら判断出来るクラウドサービス