【全10選】糖尿病患者さんための「イベント」をまとめてみた

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Welbyメディアの南です。涼しい季節になってきましたね。

さて皆さん、「年中行事」や「記念日」というと、何を連想するでしょうか。
お正月や盆・クリスマスなど暦と連動したものから、個人的なものでは誕生日や結婚記念日もその一環といえるかもしれません。さらには、各団体や業界ごとに様々な記念日が設定されているものです。「一般財団法人日本記念日協会」のホームページをのぞいてみると、多種多様な記念日や、それに基づくイベントをみることができます。

一般財団法人日本記念日協会
http://www.kinenbi.gr.jp/

今回は、「糖尿病」に関連する記念日や、関連する糖尿病患者さん向けのイベントのご紹介をします。多くの主催団体が趣向をこらして、糖尿病の啓発から患者さん同士の運動まで、様々な取り組みをしています。

2016年度の糖尿病イベント


1.歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー

歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー

開催時期:2016年4月~10月
場所:全国各地
主催団体:ノボ ノルディスク ファーマ
イベントURL:http://www.club-dm.jp/event/walkrally/3.html

歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリーは患者さんの交流の場として、また、糖尿病治療に欠かせない「運動療法」の中でも最も手軽で効果的とされているウォーキングを楽しみながら、糖尿病の正しい知識を身につけてもらおうという目的で開催されているものです。 1992年東京で第1回大会を開催して以来、毎年開催地域を広げながら、現在では全国40余地域において各地の糖尿病協会支部や医療機関の方々の協力の元 に行われています。 ウォークラリーでは、糖尿 病患者さんとそのご家族や友人の方々など参加者が、会場の公園の中を地図を頼りにチェックポイントを探しながら目標タイムを目指してコースを歩きます。途中には、糖尿病に関するクイズに挑戦したり、血糖値を測定するポイントなどがあり、「糖尿病を歩いて学ぶ」ユニークなイベントとなっています。

引用:歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー


2.世界糖尿病デー

世界糖尿病デー

開催時期:2016年11月14日(月)
場所:全国各地
主催団体:世界糖尿病デー実行委員会
イベントURL:http://www.wddj.jp/01_kiyaku.html

世界糖尿病デーは、現在、世界160カ国から10億人以上が参加する世界でも有数な疾患啓発の日となっており、この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓発キャンペーンは、糖尿病の予防や治療継続の重要性について市民に周知する重要な機会となっています。
世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられますが、これは、糖尿病に関する国連決議が採択された翌年2007年から使われるシンボルマークです。国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインし、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズとともに、世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。

引用:世界糖尿病デー実行委員会


3.糖尿病予防キャンペーン

糖尿病予防キャンペーン

開催時期:2016年11月29日(日)
場所:徳島県徳島市
主催団体:日本糖尿病協会・日本糖尿病財団
イベントURL:http://www.nittokyo.or.jp/event/patient/campaign/

日本糖尿病協会と日本糖尿病財団は一般向けに糖尿病に関する正しい知識の普及啓発を図るイベントを、毎年全国各地持ち回りで開催しています。いずれのイベントも講演会と展示をあわせた形式で開催し、わかりやすい糖尿病のお話や、運動の実演、食事のレシピの紹介など様々なプログラムで、糖尿病療養や予防に役立つ内容となっています。

引用:糖尿病予防キャンペーン


4.糖尿病シンポジウム

糖尿病シンポジウム

開催時期:①2016年10月16日(土) ②2016年10月23日(日)
場所:①長野県長野市 ②北海道札幌市
主催団体:日本糖尿病協会
イベントURL①:http://www.nittokyo.or.jp/event/patient/symposium/20161016.html
イベントURL②:http://www.nittokyo.or.jp/event/patient/symposium/20161023.html

各都道府県の糖尿病協会が個性を発揮し、プログラムを作成します。多くの医療スタッフも参加する専門性の高いイベントです。糖尿病患者さんに糖尿病についての正しい知識をもってもらうことと、一般の人たちにも糖尿病に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

引用:糖尿病シンポジウム


5.HbA1c認知向上運動

HbA1c認知向上運動

開催時期:2016年5月21日(土) ※今年度の開催は終了しております。
場所:京都府京都市
主催団体:日本糖尿病協会
イベントURL:http://www.nittokyo.or.jp/event/pdf/HbA1c_160521.pdf

血糖コントロールの大切な指標を広めるための、誰もが無料で参加できる健康イベントです。HbA1c測定の体験コーナーも設けています。HbA1cについての正しい知識を広めることを目的としています。

引用:HbA1c認知向上運動


6.ウォークラリー

ウォークラリー

開催時期:2016年4月~11月
場所:全国各地
主催団体:各都道府県糖尿病協会
イベントURL:http://www.nittokyo.or.jp/event/patient/detail.php?p=6

参加したみんなで楽しみながら、糖尿病を歩いて学びます。ウォーキングを楽しみながら、糖尿病の正しい知識を身につけます。患者さんどうしの交流と、ご家族や糖尿病治療に携わっている人たちのコミュニケーションことを目的としています。

引用:ウォークラリー


7.全国糖尿病週間

全国糖尿病週間

開催時期:2016年11月9日(水)~15日(火)
場所:全国各地
主催団体:各都道府県糖尿病協会
イベントURL:http://www.nittokyo.or.jp/event/patient/detail.php?p=7

11月14日を含む11月9日~15日の一週間を全国糖尿病週間として、全国各地で一般向けの講演会や健康相談、街頭での広報活動などを、各都道府県糖尿病協会や友の会が主体となり、地域単位で啓発活動を行っています。

引用:全国糖尿病週間


8.日本糖尿病財団の活動

日本糖尿病財団のイベント

開催時期:①2016年11月6日(日) ②2016年11月13日(日)
場所:①栃木県宇都宮市 ②岐阜県岐阜市
主催団体:日本糖尿病財団
イベントURL:http://www.j-df.or.jp/content.html

日本糖尿病財団では、糖尿病に関する予防および啓発活動の一環として講演会を実施しています。

引用:日本糖尿病財団イベントページ


9.市民公開講座

市民講座

開催時期:2016年9月18日(日)
場所:山梨県甲府市
主催団体:日本糖尿病教育・看護学会
イベントURL:http://www.jaden2016.umin.jp/common/pdf/shimin.pdf

日本糖尿病教育・看護学会 市民公開講座では元Jリーガーの杉山新さんを講師に招いて「絶望なんかで夢は死なない」というテーマで病気に対しての向き合い方を語って頂きます。

引用:市民講座 絶望なんかで夢は死なない


10.糖尿病と共に健康に生きる

糖尿病と共に健康に生きる

開催時期:2016年9月24日(土)
場所:東京都府中市
主催団体:東京都糖尿病協会
イベントURL:http://www.tounyou-yobou.net/

続けていきたい運動の話!知ってて良かった食事の話!糖尿病患者さんや、そのご家族の方、健康診断で気になる結果が出た方、など糖尿病に関する正しい知識を身につけていただけるよう、食事、運動、予防など各分野の専門家に登壇いただき、貴重なお話をしていただきます!糖尿病と付き合っていく未来を明るく変えるために、ぜひご参加ください。

引用:糖尿病と共に健康に生きる


まとめ

お住まいの都市、都市の近くで開催されるイベントはあったでしょうか?
ノボ ノルディスク ファーマのウォークラリーは全国各地で開催されているので、お近くの開催でウォークラリーに参加してみてはいかがですか?
世界糖尿病デーも全国各地でそれぞれイベントが開催されるようです。是非、ご自身でご自宅近くのイベントを調べて足を運んでみて下さい。
新たな発見や仲間が見つかるかもしれません。


著者紹介

南 洋佑

WelbyMedia専属ライター

学生時代に参加した医療系アプリ開発コンテストで、禁煙アプリを作り入賞したことで、医療に強い関心を持つ。体や食事、栄養の知識をより役立て、患者様に届けたいとの想いからWelby Mediaの編集を担当すべく、株式会社ウェルビー(Welby)へ入社。
元高校球児で体を動かすことが得意。大学の卒業旅行として、千葉県から福井県まで”ママチャリ”で旅をしたことも。「わかりやすく、面白く、親しみやすく」をモットーに、Welby Mediaの記事の執筆に従事する。


本記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証したり、標ぼうするものではなく、また医師・医療従事者等による情報の提供は、個別具体的な患者に対する診断・治療行為ではありません。本メディア上の情報や利用に関して発生した損害等に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。本コンテンツに関するデータ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなどは掲載当時のものです。


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