【Welbyマイカルテ・行動目標】大切なのはやる気だけじゃない!目標達成のために重要な4つのポイント

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こんにちは。Welby Media編集の南です。

最近、英語の勉強ということで参考書を「毎晩1ページ以上」読むことにしています。
継続することが大事だと思って、ちょこちょこ進めています
(実際、平均3ページくらい読んでから寝ています)。

 


1.Welbyマイカルテ「行動」機能について

Welbyマイカルテの機能一つである「行動」。
行動目標を自由に設定し、日々達成できたかどうかを記録できる機能です。

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Welbyマイカルテの「行動」機能

生活習慣病と診断されたとき、お医者さんと「間食はしないようにしましょう」
「1日少しでもいいので運動するよう心がけましょう」というように約束事をすると思います。

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しかし、わたくしもそうですが何か新しい習慣を付けようと思ってもなかなか難しいですよね(汗)

そこで今回はWelbyマイカルテで設定した行動目標を達成するための
4つのポイントをご紹介したいと思います。 全部やるのではなく、
ざっと読んで使えそうなものだけどんどんトライしていってくださいね。


1-1.ポイントその①「極限まで具体的な」目標にする

<例>
・お菓子の数を減らすorやめる
・食事を変える
・1日20分運動する

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・お菓子は食べない。もし食べたくなったら代わりに
スーパー○○で売っている醤油せんべいを買って食べる。

・朝食はヨーグルト、果物などを中心にする。
各食事ごはんは茶碗1杯まで。食べる順番は副菜(サラダなど)から。

・平日は夕食後・休日は昼食後、音楽をききながら
最寄りの○○駅までウォーキングをする。

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目標を具体的にすると、イメージがわくので行動に移しやすくなったり、
達成できたかどうかを客観的に判断できるというメリットがあります。

「どこで」「いつ」「なにを」「どれくらい」「どんなふうに」やるのか
考えてみるとスムーズにいくかもしれません。


1-2.ポイントその②:日常の恒例行事に絡める

わりとよくあるのが、「目標を立てたこと」自体を忘れてしまっているパターンです。
また、覚えていたとしても忙しくて思い出す暇もなくなってしまっているかもしれませんね。

そこで忘れてしまってもちゃんと思い出すためにするための方法が2つあります。
一つ目は食事、睡眠、入浴などの日常の恒例行事と絡めてしまうことです。

<例>
・21時の入浴前に「腕立て伏せ(床に顎が付くまで)」「スクワット」「腹筋」を10回ずつやる
・朝起きたらまず体重計に乗る
・食事の前に必ずその食事の写真を撮り、カロリーも計算してから食べる

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毎日必ずやることに関連させることで忘れにくくなりますし、
行動目標のためだけに動くわけではないので敷居も低くなります。


1-3.ポイントその③アラームをかける

単純ですが、忘れないようにアラームをかけるという方法も意外と使えます。

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アプリのアラームだとうるさくて仕事中になってしまうといけないかもしれないので
iPhoneの方はリマインダーなどを使うとよいと思います。

私は仕事などでもよく使っておりますが、忘れたころに思い出させてくれるので、
とても重宝しています。「そういや1か月前に立てた目標、すっかり忘れていた!」
みたいなことを防ぐため、アラームをかけてみてはいかがでしょうか?


1-4.ポイントその④1分以内に達成できる目標にする

他の記事でも書かせていただいておりますが、私、かなりの面倒くさがりです(笑)
目標をたてて(覚えていて)も、気が乗らない時もありますよね。
そんなめんどうくさがりの私がおススメの方法としては、
ずばり「目標を必ず1分で達成できるものにすること」です。

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(例)
・毎晩1ページ以上読書する
・夕食前に腹筋を1分間だけやる。できれば20回以上やる。
・朝起きたら必ず血圧を計る。

どんなに面倒くさがりでも1分、1日の1,440分の1の時間であれば
「まあしょうがないか」と思って意外と行動に移しちゃいます。
えいや!と一瞬でも思えれば、もうこちらの勝ち。目標達成です。


2.まとめ:自分がどんな目標設定をすれば目標達成できるのか、
継続できるかを知る

今回4つのポイントをご紹介いたしました。先にも書いた通り、
読んでみて自分でできそうなものからチャレンジしてみて、
よかったら継続ダメそうなら次、とたくさんトライすると、
自分にどんなやり方が合っているのか、勝ちパターンが見えてくると思います。
是非、いろいろ試してみてください。

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【ポイントまとめ】
ポイントその①:「極限まで具体的な」目標にする
ポイントその②:恒例行事に絡める
ポイントその③:アラームをかける
ポイントその④:1分以内に達成できる目標にする


著者紹介

南 洋佑

WelbyMedia専属ライター

学生時代に参加した医療系アプリ開発コンテストで、禁煙アプリを作り入賞したことで、医療に強い関心を持つ。体や食事、栄養の知識をより役立て、患者様に届けたいとの想いからWelby Mediaの編集を担当すべく、株式会社ウェルビー(Welby)へ入社。
元高校球児で体を動かすことが得意。大学の卒業旅行として、千葉県から福井県まで”ママチャリ”で旅をしたことも。「わかりやすく、面白く、親しみやすく」をモットーに、Welby Mediaの記事の執筆に従事する。


本記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証したり、標ぼうするものではなく、また医師・医療従事者等による情報の提供は、個別具体的な患者に対する診断・治療行為ではありません。本メディア上の情報や利用に関して発生した損害等に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。本コンテンツに関するデータ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなどは掲載当時のものです。


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