紙の記録用手帳より便利?-生活習慣病の機器連携アプリ「Welbyマイカルテ」を使ってみた-

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こんにちは!Welby Media編集の南です。
気温もだいぶ高くなって、街で半袖の方もよく見かけるようになりましたね。

1.今までのバイタル管理方法

みなさんは普段、血糖値や血圧などを機器で計測する時に、
計測した数値をどのように記録されていますでしょうか?

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今までは、病院やクリニックなどに置いてある紙の手帳が主流でした。
しかしIT化が進み、特に欧米では測定後、数値の記録管理は
アプリなどで行われるようになってきました。

例えば血糖値のアプリだけでも探すとたくさんでてきます。

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出典:http://iphone.308413110.com/ranking/search/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4

2.Welbyマイカルテの機能「機器連携」

さて、このように色々な会社が健康管理アプリをリリースしておりますが、
Welbyでも今までになかった新しい機能を持ったアプリをリリースしております。

それがこちら、Welbyマイカルテ。このアプリはアークレイ社、テルモ社など
”複数のメーカー”の測定機器(血圧計、血糖測定器、体組成計など)と連携ができます。

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このように機器とアプリ(スマートフォン)を近づけると計測数値が
自動でアプリ内に同期されます。今まで手書きor手入力で記録していたのが
ほぼ計るだけでできてしまいます。

でも実際に試してみないとイメージがわかないですよね。
ということで、さっそく使ってみましょう。今回はテルモ社の血圧計と連携してみます。

3.Welbyマイカルテを使ってみた!

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まずは機器で測定し(腕がしびれます・・・笑)、

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数値がでました。Welbyマイカルテを立ち上げます。

右下にある赤いリサイクルマークにも似たボタンを押します。

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そうすると、どの機会と連携できるか選べます。
今回はテルモ社の血圧計なので一番上のアイコン。

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「テルモ(血圧計)」を押すとこのようにペアリング(接続中)の画面が出てきまして・・・

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この画面が出てきたらOKです。2秒弱くらいで連携が終わってしまいました(笑)
「OK」ボタンを押して、数値が正確に同期されたのか見てみましょう。

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おお。ちゃんと記録されていますね。
グラフなどで視覚的にも確認しやすくなっています。

4.まとめ


いかがでしたでしょうか?
機器とアプリが連携することでいちいち手入力する煩わしさや、
数字を打ち間違える可能性も減りそうです。
(もちろん手書きで記録する良さもあるかと思いますが、
面倒くさがりの私としては非常にうれしい機能です)

という意味でWelbyマイカルテの機器連携はなかなか画期的ではないでしょうか。

2016年5月26日現在、テルモ社(Android版)、アークレイ社(iOS版)と連携ができ、
今後もオムロン社、タニタ社など測定機器の主要メーカーとは順次連携予定です。
みなさんのお手元の機械とつながるかどうかもぜひ確認して、ぜひ試してみてください。

Welbyマイカルテはここからダウンロードできます(無料)
▷iOS
https://itunes.apple.com/us/app/welbymaikarute-tsunagaru-zi/id1105517459?mt=8
▷Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.welby.karte


著者紹介

南 洋佑

WelbyMedia専属ライター

学生時代に参加した医療系アプリ開発コンテストで、禁煙アプリを作り入賞したことで、医療に強い関心を持つ。体や食事、栄養の知識をより役立て、患者様に届けたいとの想いからWelby Mediaの編集を担当すべく、株式会社ウェルビー(Welby)へ入社。
元高校球児で体を動かすことが得意。大学の卒業旅行として、千葉県から福井県まで”ママチャリ”で旅をしたことも。「わかりやすく、面白く、親しみやすく」をモットーに、Welby Mediaの記事の執筆に従事する。


本記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証したり、標ぼうするものではなく、また医師・医療従事者等による情報の提供は、個別具体的な患者に対する診断・治療行為ではありません。本メディア上の情報や利用に関して発生した損害等に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。本コンテンツに関するデータ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなどは掲載当時のものです。


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