日々の記録を1つのアプリで自己管理(まいさぽライフログ)

第7回_2まいさぽライフログ

生活習慣病のための「まいさぽ」シリーズをご存知ですか?
「まいさぽ」シリーズは、生活習慣病の方とそのご家族の「Myライフ」、「まいにち」を「サポート」するサービスです。
「まいさぽ」は、ウェルビーが提供する「Welbyシェア」と「Welbyマイカルテ」と連携しています。患者さんと医療者をつなぐツールを備えた、患者さんの適切な生活習慣の実践をサポートするモバイルツールです。

生活習慣病は、食生活や運動不足など、毎日の好ましくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる種々の病気の総称です。中でも「糖尿病」、「高血圧」、「脂質異常」は患者数も多く、「3大疾患」ともいわれております。

しかし、生活習慣病は日々の状態を、自分が適切に知っておくことで、発症を回避できる疾患です。
「まいさぽ」シリーズの中でも、毎日の自己管理ツールとして特に多くの方にご利用いただいている「まいさぽライフログ」を、今回ご紹介いたします。

■自分の状態を知ろう!

生活習慣病の予防と治療には、日々の体の状態や服薬、運動などの記録を振り返り、自分の状態を知ることが大切です。

生活習慣病予備軍と診断されたAさんは、クリニックに受診した際「まいさぽライフログ」で日々の記録をするよう奨められたそうです。

<Aさんのお話>
私は、からだの調子と朝の体重と朝の血糖値、食事写真、運動の記録を付けています。
Welbyマイカルテでは、記録したものが一覧で見ることが出来るので、月単位で振り返るのに便利です。直近1週間はアプリで、1ヶ月分をしっかり確認したいときは、パソコンでWelbyマイカルテを利用しています。
また、Welbyシェアでは、「まいさぽ」を奨めてくれたクリニックの管理栄養士さんが、自分の記録にときどきコメントをしてくれます。コメントが入った時は嬉しくなるので、毎日楽しく入力できるようになりました。

■まいさぽライフログでできること

毎日のからだの状態や服薬の有無、運動履歴や食事内容を1つのアプリで記録することができます。
それぞれ簡単にご紹介します。

1. 「からだ」で、自分の体の状態を記録
全て、時間で管理しておりますので、何度でも計測の値を残すことができます。

①からだの記録

第7回_からだライフログ

・今の体調を3種類から選択します
・体重の計測結果を入力
※BMIは自動計算して表示されます。事前に身長の登録をお忘れなく!

②血糖値の記録

第7回_血糖値ライフログ

・計測ごとに血糖値記録をしましょう。
・HbA1cも記録できます。

③血圧・脂質の記録

第7回_血圧・脂質ライフログ

・家庭血圧の記録を残しましょう
・LDL/HDLコレステロール値を計測したら記録を残しましょう

2.「くすり」で服薬内容を記録

第7回_くすりライフログ

自分専用の「くすりセット」を登録しておくことで、「未服用」または「服用済」簡単に記録することができます。

3.「食事」で食事内容を記録

第7回_食事ライフログ

・写真を撮るか、スマートフォンの中の写真を選択するだけ!
・簡単な「食事の感想や味、カロリーなどがわかるようなら、コメント欄に記録することもできます。

4.「運動」運動内容を記録

第7回_運動ライフログ

・運動した時間を入力し、運動内容を選択すると、その運動でどのくらいのカロリー消費となったかが記録できます。

5.「ダイアリー」で1日を振り返る

第7回_ダイアリーライフログ

・「からだ」、「食事」、「運動」の記録を、日ごとに振り返ることができます。

6.「グラフ」で数値の変動を振り返る

第7回_グラフライフログ

・「からだ」で入力した記録を、日、月単位で確認することができます。

<関連サイト>
Welbyサービス紹介「まいさぽ」
http://www.welby.jp/service/maisapo/

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生活習慣病とは、食生活や運動不足などの積み重ねによって引き起こされる、様ざまな病気の総称です。
厚生労働省の「生活習慣病を知ろう!」サイトでは、「糖尿病」、「脳卒中」、「心臓病」、「脂質異常症」、「高血圧」、「肥満」がトップページに掲載されていますが、中でも、「糖尿病」、「脂質異常症」、「高血圧」の3つは「3大疾患」ともいわれており、患っている人やその疑いがある人が多いことが知られています。
日本人の3分の2が、生活習慣病で亡くなっていると言われています。
◆参考:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/


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