NHK徳島で糖尿病予備軍にWelbyアプリを使った食事指導の様子が放送されました

NHK徳島

11月18日(火)NHK徳島で、Welbyのサービスを利用した食事指導の取り組みを取り上げていただいきました。

血糖値が高いなど、糖尿病になる可能性がある「予備軍」の人たちに、「Welby食事アルバム」を使って料理の写真を管理栄養士さんに送信してもらい、すぐに指導を受けることで、改善につながるかを検証する研究が徳島文理大学ではじまりました。

対象者は、食事のたびに写真を撮るだけです。それをクラウド上で共有するサービス「Welbyシェア」の仕組みを利用することで、管理栄養士はすぐに食事写真を確認し指導できるという仕組みです。

栄養学がご専門の徳島文理大学の橋田誠一教授らのグループとともに、今回の仕組み作りを支援させていただく機会をいただきました。
写真を確認した管理栄養士は、すぐに、「ごはんを半分に」とか、「糖質はなるべく控えて」といったメッセージを返信するということです。
研究には「予備軍」の一般の人や大学関係者ら30人が参加し、アプリを使うグループと使わないグループの2つに分けるなどして、これから2年間にわたってデータを集め、食事の指導によって血糖値の改善や体重の減少につながるか検証するとのことです。

橋田教授は、「はじめは、アプリに抵抗のある人もいたが、操作も簡単で好評です。成果が出れば、県民にも広く使ってもらい徳島県の死亡率や発症率の低下に貢献したい」と話しているとのことです。


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