Welbyレポートは、がんばるあなたのサポーターです!

第4回

8歳になる息子のアキラが1型糖尿病と診断されたのは、半年前のことでした。
本人も私たちもどうしていいものか、とても不安でした。
低血糖やインスリンなど、先生や看護師さんにいろいろ教えてもらいながら、息子が今まで通りの生活を送れるようにと、血糖値測定してはノートに書き、どんな食事でどういう値になるのか。。。など、家族全員で息子と一緒にすすめてきました。
ノートに血糖値を書くとき、行を間違えてしまったり、血で汚れてしまったり、息子はそんなノートを見て、記録を嫌がることがありました。

先生に相談した時、
「アプリで記録できて、表やグラフの形に集計してもらえるサービスがあるよ」
と、[Welby血糖値ノート]と[Welbyレポート]のことを教えてもらいました。

スマートフォンで血糖値の値を入力するだけで、翌月早々にその記録が表(リスト)と食前、食後の血糖値グラフという形で集計したものが自宅に送られてくるのだそうです。
しかも、私たちのように、実際に血糖値を計って記録している人が意見を出して作られたものなので、すでに糖尿病患者さんが利用していて、診察の時に持って行っている事例があるとのことでした。

まずは、息子の管理がしっかり出来て、できれば本人が“レポートが来る”ということを楽しみに継続してくれれば・・・と思い、わたしのスマートフォンに[血糖値ノート]をダウンロードし息子の名前で登録、[Welbyレポート]にも申し込みました。

[血糖値ノート]はアキラの血糖値を入力するんだよ!これはアキラの係ね!
アキラがちゃんと毎日ここに測ったよって記録してたら、来月「ちゃんと入力できてる」っていう結果が来るからね!がんばろう!

そう言って励ましてから1ヶ月経ちました。
主治医に初めてレポートを持っていった時のことです。
「アキラくん、えらいな!毎日ちゃんと記録できているじゃないか! 」
それを聞いた息子は、「へへへ」って照れくさそうに笑ってましたが、
「先生、オレ今月もちゃんとやってるから、来月も持ってくるね!!」
と帰り際に大きな声で宣言していました。

はじめは穿刺することも怖くて、「血が出る!死んじゃう!」って大騒ぎしていた息子が、自分から頑張って測定できる姿を見て、子どもの成長に目頭が熱くなりました。
今も、息子は毎日しっかり測定を続けています。ちゃんと測定できているし、来月のクリスマスのプレゼントは奮発しちゃおうかな・・・。

■Welbyレポートはあなたのサポーターです!

2014年9月にリリースした[Welbyレポート]。
[血糖値ノート]で入力した記録が、1ヶ月分まとめてレジュメとして受け取れるサービスです。

第4回_report

▼レポートは毎日の記録を振り返るために
スマートフォンアプリ[Welby血糖値ノート]の血糖値入力情報を、「一覧表」と「グラフ」にしてお届けしています。1ヶ月、どのような変化があったか、なかったかなど、振り返りとしてもご利用いただくことができます。

▼ご利用シーンは様ざま
・ご自身の治療・健康管理のレジュメとして
・診察時に医師に見せる
リストは2枚組でお届けしていますので1枚は医療機関にお渡しいただくこともできます。

さらに、同封のニュースレターでは、医師、栄養士の先生のインタビューや、食事療法をはじめとした日々のお役立ち情報をお届けしています。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
◆Welbyレポート:https://report.welby.jp/


糖尿病や生活習慣病の患者さんのための

つながる自己管理ノート

アプリのダウンロードはこちらから

糖尿病をはじめとする生活習慣病にとりくむために、
自ら情報を得て、自ら行動し、自ら判断出来るクラウドサービス