食事アルバムで食事記録をらくらく継続!

第2回

ボクの楽しみは、晩酌!
仕事帰りにスーパーやコンビニでその日に食べたいものを買って、ビールを飲みながらお腹いっぱい食べる!それが毎日がんばる自分へのごほうびなんです。

ところが先日・・・
「2型糖尿病」と診断され、食生活を見直すよう先生から指導を受けました。

「生活習慣を見直す」とか「野菜をしっかり摂る」とかいろいろ言われたけど、よくわからなかったから管理栄養士の先生に聞いてみたら、「[食事アルバム]というアプリで毎食写真を撮ってみて」と言われました。
先生は、[Welbyシェア]というサイトからチェックをしてくれるのだそうです。

写真撮るくらいならすぐできるからいっか・・・と思って、その場でスマホにダウンロードして帰りました。

でも、”先生が見る”と思うと、今までみたいに好きなモノをお腹いっぱい・・・とはできないか〜と思いながら、試行錯誤、緊張しながらメニューを考え、とりあえずその日の夜は、ビールを抜いて、ご飯を少なめにして・・・写真をパチリ。ちょっと不安だったから、コメント欄に「こんなかんじでいいですか?」って書いてみた。
そしたら後日、「【Welby】Welbyシェアに投稿いただいたカードにコメントが付きました」というメールが来たので、何かと思ってリンクを開いたら、[Welbyシェア]に投稿されているボクの食事の写真に、管理栄養士の先生がコメントを付けてくれていました。
「バランスの良い食事内容に変わってますね!えらい!」って。

ホントに見てくれるんだ!じゃぁ・・・頑張んなきゃ!!!って思って、毎食写真を撮っています。
この間は、写真を撮り続けていることも褒めてもらえて、ちょっと嬉しかった。

診察の時に主治医の先生に、[食事アルバム]の「食事記録」に載っている写真を見せたら、「自分で食事内容を考えられるようになってきたんだね」、「自分で改善しようってしていることが大切だよ」って評価してくれたんだ。

スマホで写真撮るくらいならって思って始めたけど、こうやって先生が褒めてくれるから、自分のことをみんなが応援してくれてる感じがするので、これからも続けて頑張りまーす。(体重はちょっと落ちたんだ♪)

写真を撮るだけの[食事アルバム]をもっと便利に!

[食事アルバム]の特徴を更に活かして、こんな風にも使えます。

■自分の生活日記としても使える?

アプリの機能は、写真を撮ってコメントを付けておくだけ。
アプリのタイムライン「食事記録」を開くと、日ごとに記録した情報が表示されます。同時に「Welbyシェア」にも「写真」がアップされます。

食事写真以外にも、ジョギング時の風景写真とコメント、気になったレシピのメモを撮るなど、日常のちょっとした記録を気軽につけるという使い方もできます。

NIke
ジョギングに出かける前に靴の写真を撮り、
「今日も行ってきます」とコメントを入力

Recipe
スーパーなどで気になったレシピを写真に撮り、
「今夜はこれ」とコメントを入力

記録は継続すると一定の効果が出てくると言われています。

食事前に写真を撮り忘れて後で気付いたら、空の皿を撮るだけでも良いと指導されているという栄養士さんのお話しを聞いたこともあります。
いろいろな情報が含まれることで、管理栄養士さんの指導もより患者さんの生活実態に即したものになってくるのかもしれませんね。


糖尿病や生活習慣病の患者さんのための

つながる自己管理ノート

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