11月11日はポッキーの日!糖尿病、高血圧とチョコレートの関係性~チョコレートについて徹底解説!~

11月11日はポッキーの日!糖尿病、高血圧とチョコレートの関係性~チョコレートについて徹底解説!~

こんにちは!Welbyメディア編集の岸です
11月11日はポッキー&プリッツの日!を記念して、本エントリーではチョコレートと「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」をはじめとした生活習慣病との関係性について紹介します。

1.ポッキー&プリッツの日とは?

江崎グリコは11月11日を「ポッキー&プリッツの日」と定め、日本記念日協会(加瀬清志代表)の認定を受けました。

ポッキーとプリッツは、スティック状菓子の代表的な存在。その形が数字の”1″に似ていることから平成11年11月11日の”1″が6個並ぶおめでたい日にスタートしました。

秋の行楽シーズンに合わせて、お客さまへの感謝の気持ちを込めて、毎年キャンペーンを実施しています。

出典:グリコ ポッキー&プリッツの日

2.生活習慣病とチョコレートの関係性

生活習慣病とチョコレートの関係性

生活習慣病とチョコレートの関係性

2016年現在、近年ではチョコレートの健康や医療への効果について、多様な研究が進んでいます。本エントリーでは、「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」に関連する報告を紹介します。

チョコレートがインスリン抵抗性を改善させるという研究結果

海外では、チョコレートがインスリン抵抗性を改善させるという研究結果が出ています。

インスリン抵抗性とは、インスリンが正常に働かないことを指します。インスリン抵抗性があると、食事で血液中のブドウ糖が高くなることを察知して、身体の細胞がブドウ糖を取り込まなくなり、血液中のブドウ糖の値、つまり血糖値が下がらない状態になります。

インスリン抵抗性を改善させることにより、身体の細胞がブドウ糖を取り込み、血糖値が下がります。

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糖尿病でもチョコレートを食べたいときは〜糖尿病患者さんがチョコを選ぶポイントを紹介〜
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チョコレートで血圧を改善した研究結果

2014年3月から愛知県蒲郡市で始まった「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」は、チョコレートのメーカーである明治、愛知県内でメタボリックシンドロームが最も多い蒲郡市、そして、愛知学院大学による産・官・学が一体となって行われた大規模なプロジェクトがありました。

摂取前の血圧測定で、被験者を高血圧群(最高血圧140mmHg以上または最低血圧90mmHg 以上の82人)と、正常血圧群(最高血圧140mmHg 未満かつ最低血圧90mmHg 未満の265 人)の2群に分け、チョコ摂取前後の最高血圧の変化を調べた。その結果、高血圧群では、正常血圧群より、血圧が低下していることがわかりました。

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HDLコレステロール/善玉コレステロールが改善

同様の研究で、高カカオチョコ摂取3週間の前後で、血中のコレステロール値を調べたところ、その結果、HDLコレステロール(善玉コレステロール)の値の平均値が67.9 mg/dL から69.7 mg/dL に増加していたという報告がありました。

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3.まとめ

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あらゆるチョコレートの研究が進み、「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」の改善に役立つのでは?と考えられていることもあります。しかし、チョコレートは薬ではないので、生活習慣病がチョコレートによって完治するとはいえないので、注意が必要です。

糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」などの生活習慣病の治療には、食事や運動といった生活習慣の改善が重要です。
一度や二度の変化ではなく、習慣を変えることであるため、簡単なことではありません。

そのため、何より簡単であることが重要です。現在、ほとんどの方がスマートフォンをお持ちであり、ほとんどのスマートフォンにカメラ機能が搭載されています。
加えて「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」患者さん向けに開発されたアプリを使えば、一覧で振り返ったり、医療者につたえることが簡単になります。

利用は無料のアプリが多いので、是非「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」の治療や予防に利用してみてはいかがでしょうか。

※パケット通信料はご利用者様の負担です。
Welbyメディアでは、簡単に始められ、生活習慣を管理するスマートフォンアプリ「Welbyマイカルテ」を紹介しています。

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著者紹介



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