体組成計とスマホが連携!体組成計(テルモ|B100)と「Welbyマイカルテ」の連携で「乗るだけ」で体重管理

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こんにちは!Welbyメディア編集の南です。

皆さんは「体組成」という言葉をご存知でしょうか。
私たちの身体は大きく分けると骨や筋肉、脂肪や水分で構成されており、これらの身体を組織する成分を「体組成」といいます。
そして、体重や体脂肪率、筋肉量や水分量などを計測することにより、これらの身体の中の割合を知ることができる機器を「体組成計」といいます。
生活習慣病において重症化を予防するためには身体の状態を知ることが重要だといわれています。今回は「Welbyマイカルテ」とテルモ社「テルモ体組成B100」を連携させて、はかった体重をアプリに飛ばし、毎日の体重をより簡単に記録する方法を紹介します。

1.Welbyマイカルテとは

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まずは「Welbyマイカルテ」について紹介します。

1-1.生活習慣の改善をサポートするツール

Welbyマイカルテ」は「糖尿病」や「高血圧」など、生活習慣病の患者さんにおける日々の自己管理をサポートするアプリケーションです。体重や血糖値、血圧に加え、運動や食事を記録することができます。

アイコンが大きく、操作や入力が簡単でどなたでも使いこなせるな点が好評です。
Welbyのサービスは2014年には、経済産業省「平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業スマートライフステイ(宿泊型保健指導)を通じた事業性及び糖尿病予防効果の検証」に採択され、多くの効果が報告されています。

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1-2.様々な測定機器との連携による、手軽な記録

Welbyマイカルテ」は今回ご紹介するテルモ体組成計「B100」以外にも、血糖測定器や血圧計、活動量計など国内の主要メーカーの製品と連動することができます。今まで手書きで残していたものを、測定器からスマートフォンに無線で測定データを送り、記録することによって、記入の手間が省けたり、記入ミスを防いだりなどとより簡便に行えるようになりました。

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1-3.多くの医師が利用を推奨しているアプリ

信頼性が高く、医療現場で利用を勧めている医師が多くいます。自分の身体の状態(検査値)や食事や運動の生活習慣の記録をアプリに登録し、その記録を医師専用の管理画面で確認することができます(※)。医師とデータを共有することで、「普段の生活の様子をうまく伝えられない」などといった診察におけるコミュニケーションの難しさを解決する足掛かりとなります。

※:記録した情報を医療機関につたえるためには、該当の医療機関が「Welbyマイカルテ」を導入しており、患者さんがその医療機関の「情報開示先ID」を入力する必要があります。

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2.テルモ社「テルモ体組成B100」とは?

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出典:http://www.terumo.co.jp/consumer/products/healthcare/store/b100dz.html

テルモ社より販売されている体組成計です。体重、体脂肪率、基礎代謝量、BMI、筋肉量、水分量を測定することができます。HRジョイントというテルモ社の通信規格が採用されており、スマートフォンをかざすだけで測定したデータを飛ばすことが可能です。
個人・ゲスト・複数人の3つのモードを搭載し、個人モードにおいては70回分の測定値を自動記憶することができます。

3.テルモ体組成計「B100」と「Welbyマイカルテ」連携方法

テルモ社「テルモ体組成B100」と「Welbyマイカルテ」の連携方法を紹介します。まだ「Welbyマイカルテ」をご利用でない場合は、下記バナーよりダウンロードすることができます。

※「Welbyマイカルテ」はiPhoneまたはAndroidのスマートフォン(「Welbyマイカルテ」に対応したOSのもの)からご利用になれます。

■テルモ社「テルモ体組成B100」と「Welbyマイカルテ」連携方法
※テルモ体組成計「B100」と「Welbyマイカルテ」の連携は、NFCの通信機能を搭載しているAndroid端末(対応するOSのもの)でのみ行えます。

3-1.「Welbyマイカルテ」右下の「連携マーク」をタップします。
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3-2.リストから「テルモ(体組成計)」をタップします。
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3-3.「計測を行ってください。」と表示されます。
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3-4.アプリの画面表示はそのままの状態で、体重測定を行います。
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3-5.測定が終了したら、体重計にスマートフォンをかざして、データを取得します。
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3-6.「機器連携データ」 が表示されたら、「OK」をタップします。以上で登録は完了です。
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■記録の確認
3-7.アプリのTOP画面で、「体重」をタップします。
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3-8.連携したデータが確認できます。
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3-9.入力したデータは、一覧やグラフでかんたんに振り返ることができます。
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4.まとめ

今回は「Welbyマイカルテ」とテルモ社「テルモ体組成B100」を連携させる方法を紹介しました。体組成計をこまめに使い、日々記録することが生活習慣病における重症化予防や健康の維持に役立つことが期待されています。
まだご利用でない方は、様々な機器と連携ができる「Welbyマイカルテ」を利用し、日々の記録を手軽にしてみてはいかがでしょうか。

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