測るだけで自動でアプリで血圧管理!血圧計(エー・アンド・デイ A&D|血圧計UA-651BLE)と「Welbyマイカルテ」の連携で日々の記録が簡単に

測るだけで自動でアプリで血圧管理!血圧計(エー・アンド・デイ A&D|血圧計UA-651BLE)と「Welbyマイカルテ」の連携で日々の記録が簡単に

こんにちは!Welbyメディアの南です。

高血圧」の患者さんは医師から病院やクリニックだけではなく、自宅でも血圧の測定をするようにと指導をされることがあります。従来は自宅で血圧を測定し、手帳やノートに記録して、自身で振り返ることが一般的でした。

しかし、「血圧計選びの新基準!アプリで医師とデータが連携できる!?おすすめ血圧計を紹介します」で紹介しましたが、あらゆるITの進化により、とうとう生活習慣病患者さんのためのスマートフォンアプリ「Welbyマイカルテ」で通信機能を使い、血圧計や血糖測定器などとスマートフォンが連携する仕組みが提供されています。測定器で取得したデータをアプリに自動的に送り、管理することができるので、手帳やノートを持ち運ぶ必要も、測定した血圧の値をメモし忘れることも少なくなります。
本エントリーでは、エー・アンド・デイ A&D「血圧計UA-651BLE」と「Welbyマイカルテ」の連携方法をご紹介したいと思います。

1.Welbyマイカルテとは

Welbyマイカルテ Welbyマイカルテ

まずは「Welbyマイカルテ」の機能・特徴を紹介します。

1-1.生活習慣病患者さんのための自己管理ツール

無料で使える生活習慣病患者さんの自己管理を支援するアプリケーションです。

血圧をはじめ、体重や運動、食事や血糖値、服薬などを手軽に記録できます。記録した結果をグラフ化して確認することもできます。

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1-2.見守られることがモチベーションに。医療機関でも利用が推奨されている

高血圧」や「糖尿病」をはじめとした生活習慣病は、血圧や血糖値などを改善するために中長期間での食事改善や運動、服薬が必要になります。今まで特に健康を意識したことがなかった方が、いきなりそういった習慣を取り入れるのは精神的に楽なことではないでしょう。そんな時に、かかりつけの医師に、「アプリを介して『見守って』もらうこと」が、モチベーションの維持・向上に繋がっているというお話を何度も耳にします。

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1-3.血圧計などの様々な医療機器メーカーと連携できる機能を搭載

今回ご紹介する「血圧計 UA-651BLE」をはじめとした、血圧計、血糖測定器、活動量計、体組成計における国内の主要メーカーと連携しており、取得したデータをアプリに飛ばすことができます。今までは測定結果を紙(手帳)に書き写す必要がありましたが、自動で記録できるようになったことで「記入ミス」や「手帳を忘れる」というようなことを防げます。

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2.エー・アンド・デイ A&D「血圧計UA-651BLE」とは

エー・アンド・デイ A&D「血圧計UA-651BLE」とは エー・アンド・デイ A&D「血圧計UA-651BLE」とは

本体質量 / 約250g (電池含まず)
外形寸法 / 幅96×高さ68×奥行き130mm
電源 / 単3形アルカリ乾電池×4、 専用ACアダプタ
引用:エー・アンド・デイ A&D 血圧計UA-651BLE

「血圧計UA-651BLE」は2015年4月発売の、通信機能付き上腕式血圧計です。操作するボタンは1つで、シンプルな操作・測定が可能。250gのコンパクトサイズで、持ち運びにも便利です。測定した血圧のデータは、Bluetooth通信により、対応するスマートフォン、タブレットに、自動的にワイヤレス送信されます。「Welbyマイカルテ」をはじめ、対応のアプリでデータを簡単に管理することができます。

 

3.血圧測定の前にやっておくと便利な事前設定

それでは実際に、「血圧計UA-651BLE」と「Welbyマイカルテ」との連携のやり方をご紹介いたします。用意していただくものは2つです。

・iPhoneまたはAndroidのスマートフォン(「Welbyマイカルテ」に対応したOSのもの)
・エー・アンド・デイ A&D「血圧計UA-651BLE」

また、事前準備として、「Welbyマイカルテ」をダウンロードし、会員情報の登録をすませましょう。

 

4.Welbyマイカルテと血圧計の連携のやり方

1.Welbyマイカルテの操作
1-1.[Welby Welbyマイカルテ ]右下の[連携マーク]をタップします。
[Welby Welbyマイカルテ ]右下の[連携マーク]をタップ

1-2.リストから [A&D(血圧計)]を選択します。
リストから [A&D(血圧計)]を選択

2.ペアリング
2-1.[ペアリングモードにしてください]と表示されたら [はい]をタップし、計測機器の電源ボタンを長押してください。
[ペアリングモードにしてください]と表示されたら [はい]をタップし、計測機器の電源ボタンを長押し

2-2.計測機器の電源ボタンを長押しすると、画面に[Pr]と表示されます。
計測機器の電源ボタンを長押しすると、画面に[Pr]と表示

2-3.[計測機器とペアリング]が表示されたら、 [ペアリングを開始]をタップします。
[計測機器とペアリング]が表示されたら、 [ペアリングを開始]をタップ

2-4.[“マイカルテ”がアクセサリに接続できるようにするためには、Bluetoothをオンにしてください。]と表示されたら、 [設定]をタップします。
[“マイカルテ”がアクセサリに接続できるようにするためには、Bluetoothをオンにしてください。]と表示されたら、 [設定]をタップ

2-5.[Bluetooth]をオンにします。
[Bluetooth]をオン

2-6.[Bluetoothペアリングの要求]が表示されたら、 [ペアリング]をタップします。
[Bluetoothペアリングの要求]が表示されたら、 [ペアリング]をタップ

2-7.[ペアリングが完了しまた]が表示されたら、 [OK]をタップします。計測機器は、画面に[End]と表示され、自動で電源がOFFになります。
[ペアリングが完了しまた]が表示されたら、 [OK]をタップします。計測機器は、画面に[End]と表示され、自動で電源がOFFに

3.測定する
3-1.[計測を開始してください]画面が表示されたら、計測機器の電源を入れて血圧測定を行います。
[計測を開始してください]画面が表示されたら、計測機器の電源を入れて血圧測定

3-2.測定結果が表示されますので、[OK] をタップします。
測定結果が表示されますので、[OK] をタップ

 

【2回目以降】
アプリを起動して次の手順で測定ます。 アプリを起動して次の手順で測定ます。

手順 1⇒2⇒10⇒11

※Bluetooth設定を[オン]にしてから行ってください。

 

4.アプリで記録を確認する
4-1.アプリのTOP画面で[血圧]をタップします。
アプリのTOP画面で[血圧]をタップ

4-2.連携したデータを確認できます。
連携したデータを確認

4-3.また、一覧やグラフで簡単に振り返ることができます。
一覧やグラフで簡単に振り返る

 

5.まとめ

本エントリーでは「Welbyマイカルテ」とエー・アンド・デイ A&D「血圧計UA-651BLE」の連携の仕方をご紹介しました。通信機能など技術の発達により、今まで手間がかかったことが、より簡単にできるような時代になり、医療業界にもその波が段々と押し寄せてきています。
実際に「Welbyマイカルテ」とエー・アンド・デイ A&D「血圧計UA-651BLE」を使ってみて、設定も簡単で、非常に手軽だと感じました。
Welbyマイカルテ」は医師の推薦もあり、医学的な観点からも効果が期待されているアプリですので、まだお使いでない方はこの機会に是非試してみてはいかがでしょうか。


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本記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証したり、標ぼうするものではなく、また医師・医療従事者等による情報の提供は、個別具体的な患者に対する診断・治療行為ではありません。本メディア上の情報や利用に関して発生した損害等に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。本コンテンツに関するデータ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなどは掲載当時のものです。


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