活動量や歩数をスマホで管理!歩行強度計(テルモ|メディウォーク)と 「Welbyマイカルテ」の連携で、日々の活動量を手軽に把握

活動量や歩数をスマホで管理!歩行強度計(テルモ|メディウォーク)と 「Welbyマイカルテ」の連携で、日々の活動量を手軽に把握

こんにちは!Welbyメディア編集の南です。

歩行強度計を使うことによって、消費カロリーや脂肪燃焼量など日々の生活における活動量を計測できることは皆さんご存知でしょうか。「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」などの治療や予防で運動が必要な方や、毎日どれくらいのエネルギーを消費しているのかを知りたい方におススメです。今回はそんな歩行強度計と、スマートフォンアプリ「Welbyマイカルテ」の連携方法をご紹介いたします。

1.歩行強度計とは?

みなさん、「歩数計」はご存知でしょうか。使ったことがある方もいるのではないかと思います。
歩行強度計は歩数計と形や使い方が似ています。しかし、歩数計が歩数を測れるのに対し、歩行強度計は内臓されたセンサーを利用して、(総)消費カロリー、歩行距離、中強度の歩き(早歩きの)時間などを測ることができます。

2.運動の強度が、ひと目でわかる「テルモ歩行強度計メディウォーク」

数ある歩行強度計のから、今回はテルモ社の「テルモ歩行強度計メディウォーク」をご紹介いたします。

活動量や歩数をスマホで管理!歩行強度計(テルモ|メディウォーク)と 「Welbyマイカルテ」の連携で、日々の活動量を手軽に把握
出典:http://www.terumo.co.jp/consumer/products/healthcare/activemonitor/mediwalk.html

■テルモ歩行強度計メディウォークの特長①:今の動きが中強度か一目でわかる
・歩きが中強度になっていると炎マークのLEDが光ってお知らせされます
・グラフが赤いゾーンに入れば中強度の動きだとわかります

■テルモ歩行強度計メディウォークの特長②:中強度で歩いた時間がわかる
・簡単なボタン操作によって、中強度で歩いた時間がわかります

■テルモ歩行強度計メディウォークの特長③:目標達成が一目でわかる
・目標の達成度合いが目標メーターでわかります
・目標達成すると、バンザイマークでお知らせされます

■テルモ歩行強度計メディウォークの特長④:データ通信
・NFCというSuicaなどにも使われている通信規格が採用されています
・メディウォークをかざすだけでデータを通信することができます

参考:テルモ株式会社 メディウォーク

3.「Welbyマイカルテ」とは?

Welbyマイカルテ」について、簡単にご紹介します。

Welbyマイカルテ」は、「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」をはじめとした生活習慣病と向き合う患者さんのためのスマートフォンアプリです。運動や食事などの生活習慣、血糖値や血圧などの家庭用の検査値や体重、病院で計測する検査値を記録し、振り返ることができます。生活習慣病の患者さんが、QOL(=Quality Of Life:生活の質)を向上させるために、継続的な運動が必要になることがありますが、「Welbyマイカルテ」では、治療の一環として日々記録をする運動量などを記録して、ご自身の管理・振り返りに活用したり、記録したデータを医療者に共有したりできます。

Welbyマイカルテ」の特徴は、歩行強度計などの機器と通信機能を利用して連携することです。従来の手書き・手入力で手帳などにメモすることが不要になり、「かんたん」に「らく」に記録することができます(※1)。また、病院やクリニックのかかりつけ医や運動療法士に、アプリで記録した日々の活動量を自動的にみてもらうことができるので、患者さんにとって日々の自己管理を見守ってもらうことができます。そのため、治療に向き合うモチベーションを維持しやすくなります(※2)。

※1:「Welbyマイカルテ」と連携できる測定機器一覧はこちら。
※2:「情報開示先ID」を入力し「Welbyマイカルテ」を導入している医療機関と繋がる必要があります。

4.「Welbyマイカルテ」との連携方法

■事前準備
血糖測定器と「Welbyマイカルテ」との連携の方法を紹介します。連携のためには、下記の2つが必要です。
・スマートフォン(「Welbyマイカルテ」に対応)
※メディウォークとの連携はAndroidOSを搭載した対象端末でご利用いただけます。詳細情報は「Welbyマイカルテ」をご確認ください。
・テルモ歩行強度計メディウォーク

■変更履歴
対象端末の情報に誤りがあるという申し入れがあり、メディウォーク連携可能端末を「iOSとAndroid」から「Android」のみに変更いたしました。訂正し、お詫び申し上げます。

まだ「Welbyマイカルテ」をご利用でない方は、先にアプリをダウンロードし会員情報の登録をすませましょう。

<「Welbyマイカルテ」のダウンロードはこちら↓>

(1)「Welbyマイカルテ」にログインし、右下の [機器連携] ボタンをタップ

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(2)リストから、[テルモ(活動量計)] をタップします。

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(3)テルモ歩行強度計メディウォークの中央下部にあるボタンをタップ

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(4)スマートフォンとメディウォークを近づける

活動量や歩数をスマホで管理!歩行強度計(テルモ|メディウォーク)と 「Welbyマイカルテ」の連携で、日々の活動量を手軽に把握

(5)データが正しく反映されているか確認し、[OK]をタップ

活動量や歩数をスマホで管理!歩行強度計(テルモ|メディウォーク)と 「Welbyマイカルテ」の連携で、日々の活動量を手軽に把握

5.まとめ

「テルモ歩行強度計メディウォーク」と「Welbyマイカルテ」間では、非常に手軽にデータ通信を行うことができました。一瞬で歩行強度計からスマートフォンにデータが飛んだので、まったく手間がかからず便利でした。いままで活動量計や歩数計、歩行強度計で測定した歩数や活動量(kcal)を手帳や機械を医師に渡して報告するほかなかったですが、この2つのサービスを利用することで、簡単に歩数や活動量(kcal)の管理や報告ができるようになりました。

日々の活動量を継続的に管理し、健康な生活習慣を身に着けていきましょう。


著者紹介

南 洋佑

Welbyメディア専属ライター

学生時代に参加した医療系アプリ開発コンテストで、禁煙アプリを作り入賞したことで、医療に強い関心を持つ。体や食事、栄養の知識をより役立て、患者様に届けたいとの想いからWelby Mediaの編集を担当すべく、株式会社ウェルビー(Welby)へ入社。
元高校球児で体を動かすことが得意。大学の卒業旅行として、千葉県から福井県まで”ママチャリ”で旅をしたことも。「わかりやすく、面白く、親しみやすく」をモットーに、Welby Mediaの記事の執筆に従事する。


本記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証したり、標ぼうするものではなく、また医師・医療従事者等による情報の提供は、個別具体的な患者に対する診断・治療行為ではありません。本メディア上の情報や利用に関して発生した損害等に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。本コンテンツに関するデータ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなどは掲載当時のものです。


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