「Welbyマイカルテ」活用術!

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2015年10月にリリースした「Welbyマイカルテ」を、さっそく加藤先生にご利用いただきました。ぜひ、みなさんの毎日の自己管理の参考にされてください。
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Welbyマイカルテは、毎日の体重、血圧、血糖値の変化、運動の取り組み、食事写真をつけるなど、自己管理ができるアプリです。提携している測定機器と連携すると、自動で測定データがマイカルテに収集される優れものです。

記録をつけること…これを続けることがとても重要です。こつこつと記録を続けて「自分自身のことを知ること」が健康管理の第一歩になります。
記録を続けることで、自己の生活について客観的に振り返ることができます。そこでは、記録をつけるまで気づかなかった新しい発見ができるでしょう。生活上での問題点や改善への糸口をつかんだり、あるいは日々の取り組みに対する治療効果を感じることができます。

私が食事相談を行っている病院でも、Welbyマイカルテを活用した食事相談を行っています。なかでも推薦するのが「食事」管理のアプリです。毎日の食事記録を写真で管理することができます。その日に食べたものは思い出すことができますが、昨日や2日前の食事内容は、案外忘れやすいものです。

■食事管理アプリを実際使ってみました

・スマートフォンで食事の写真を撮影します。
・このとき、メモ機能もあるので、食べた内容についてコメントを入れることができます。
・撮影した写真は、時系列で並べて確認することができるので、いつ何を食べたのかすぐに確認することができます。

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また、「Welbyマイカルテ」を利用している医療機関の医療者の方に自分のデータを届けることもできます。Web上にカルテを持つことができるので、主治医や医療スタッフもカルテを見ることができるため、励ましや応援メッセージをもらうことができます。

かかりつけ医療機関がマイカルテを利用していない場合でも、食事相談担当の管理栄養士さんに写真を見せながら、様々な質問を投げかけてみるのも良いと思います。
「このような食事を続けていいのかな?」「栄養バランスは良いかな?」「この食事でエネルギーは足りている?野菜の量は十分ですか?」など。
また、体重記録や血糖値のデータも一緒にあると、食事内容と合わせながらディスカッションすることができます。

様ざまな使い方があるかと思いますので、自分に合った食事記録の方法を見つけてください。

<関連サービス>
【Welbyマイカルテ】
◆患者さんは、こちらから無料で登録できます。
https://karte.welby.jp/patient/
◆医療者の方は、こちらからお問い合わせください。
https://karte.welby.jp/

執筆者紹介

about-photo01

管理栄養士・糖尿病療養指導士
加藤知子
URL: http://shokusupport.com

急性期の病院勤務を経て、外来栄養指導や訪問栄養指導に携わっている。現在は透析クリニックにて、通院患者さんの栄養状態の管理や食事相談を担当している。 WEBサイト・雑誌・書籍へのレシピ提案も精力的に行っている。


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