夏に気を付けたい麺の塩分と控える工夫[PR:ミールタイム]

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7月のイベントと言えば七夕ですね。今年は晴れるのでしょうか。毎年、天候が悪く天の川が見られず残念な思いでおりますので、今年こそ、晴れてほしいと願っています。また、日本には行事食という素晴らしい文化があります。七夕にも、行事食があるのをご存知でしょうか。七夕の行事食は、夏に大人気の「そうめん」です。その昔、宮中における七夕の儀式で、そうめんの原型と言われる「索餅(さくべい)」を備えたといわれています。やがて、索餅は舌触りのよいそうめんへと変化し、七夕にそうめんを食べるようになったようです。これからの季節、そうめんをはじめ、さっぱりといただける麺類が食卓に並ぶことが多いと思います。今回はその麺の塩分量をまとめてみました。

■麺の塩分量(すべて麺のみ、1人前あたり)
・そうめん(ゆで)200g 塩分0.4g

このそうめんにつゆ(だし:しょうゆ:みりん=3:1:1)を付けて食べる場合、つゆの塩分で約2.1g~3.1gの食塩を摂取することになります(合計で2.5~3.5gの摂取)。同じそうめんでも、つゆをたっぷりつけるか、少な目につけるかによって、食塩の摂取量が変わります。塩分が気になる方は、ぜひ少な目のつゆでお召し上がりください。

・うどん(ゆで)240g 塩分0.7g
・そば (ゆで)300g 塩分0g
・中華麺(ゆで)200g 塩分0.4g
・中華麺(蒸し)170g 塩分0.7g

※参照:「塩分早わかり」「減塩のコツ早わかり」

麺の多くは、作る段階で塩を使うため、塩分が多くなりやすく注意が必要です。そばは例外で、食塩を含まないため、塩分が気になる方にはおすすめです。また、大葉やみょうが、生姜などの薬味を入れることで、口の中で香りが広がり、薄い味付けでもおいしくいただけます。冷やし中華のように酸味を効かせるのもよいですね。また、エネルギーが気になる方は、脂質の少ない和風の麺類がよいでしょう。

いずれにおいても、野菜が不足しやすいため、野菜を摂るように心がけたいですね。さらに、のど越しが滑らかな麺類は、ツルツルと食べ進められるため早食いになりやすいです。野菜が入った麺類を選んで、しっかりと噛む習慣を身に着けたいですね。

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すべて塩分2.0g未満(1食あたり)


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執筆者紹介

高村光子

管理栄養士
高村 光子
株式会社ファンデリー
http://www.fundely.co.jp/
ミールタイム
http://www.mealtime.jp/

管理栄養士養成校を卒業し、株式会社ファンデリーに入社。
健康食宅配サービス『ミールタイム』の管理栄養士として電話相談や利用者の健康管理を行う。
その後、病院や企業への営業部門を経て、広報・人事を担当。「一人でも多くのお客様に、健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します」という企業理念のもと、栄養士の活躍の場を広げ、ヘルスケア総合企業を目指す。


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