食中毒の注意点[PR:ミールタイム提供]

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気温の高い日が続き、夏がやってきたような気候ですね。しかしながら、南の地域から徐々に梅雨入りし、湿度の多い季節がやってきます。この時期、特に気を付けていただきたいのは「食中毒」です。厚生労働省でも、食中毒予防の3原則として「食中毒菌を付けない・増やさない・やっつける」を掲げていますね。家庭での食中毒予防策は万全ですか?今回は予防のポイントを書かせていただきます。

【調理におけるポイント】
■【付けない】調理器具を使い分けましょう。
 普段の調理で使用している包丁やまな板は、「肉魚用」と「野菜用」など使い分けていますか?多くの食材が調理されるまな板は、特に使い分けをおすすめいたします。肉を切ったあとのまな板を十分に洗わず、野菜を切ってサラダとして食べたら・・・怖いですね。表面と裏面で「肉魚用」「野菜用」と分けて使用しましょう。調理器具を清潔に使い分け、食材間で菌を付けないようにお気を付けください。

■【増やさない】冷蔵庫内は温度が上がらないようにしましょう。
 冷蔵庫の温度のめやすは10℃以下です。開け閉めを繰り返したり、開放時間を長くしたりすると食材がいたみやすくなり、食中毒菌も増殖します。庫内の整理整頓を心がけ、どこに何があるかを分かりやすくすることで、開放する時間を短くしましょう。

■【やっつける】調理器具や食卓は清潔を保ちましょう。
使用後の包丁やまな板は、使い終わったあとすぐに洗剤と流水でよく洗いましょう。そのまま放置をしてしまうと、菌が増殖する恐れがあります。多くの除菌洗剤が販売されておりますので、そちらを使うことも有効ですし、熱湯消毒も効果的です。調理器具だけでなく、テーブルをアルコールで拭くことや、食事の前に手を洗うことも習慣にしたいですね。

ちょっとした心がけと、毎日の習慣がとても大切です。食卓を美味しく、楽しいものにできるように、食中毒を未然に防ぎましょう!

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執筆者紹介

高村光子

管理栄養士
高村 光子
株式会社ファンデリー
http://www.fundely.co.jp/
ミールタイム
http://www.mealtime.jp/

管理栄養士養成校を卒業し、株式会社ファンデリーに入社。
健康食宅配サービス『ミールタイム』の管理栄養士として電話相談や利用者の健康管理を行う。
その後、病院や企業への営業部門を経て、広報・人事を担当。「一人でも多くのお客様に、健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します」という企業理念のもと、栄養士の活躍の場を広げ、ヘルスケア総合企業を目指す。


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