「キノコキトサン」で内臓脂肪にアプローチ!

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昨日、日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」で「糖尿病」について特集されていました。

番組の内容は、糖尿病の予兆、予防などについてでした。
予防と改善の話の中で、最近、インターネットやテレビ、レシピ本でも話題になっている「えのき氷」が紹介されていました。

「キノコキトサン」で内臓脂肪にアプローチ!

「えのき氷」を初めて聞いた人のために、まずはどういうものかをご紹介しますね。

「えのき氷」とは、えのき茸をベースト状にし、煮詰めて凍らせたものです。

えのき茸には、余分な脂肪分を排出させる効果のある「キノコキトサン」が含まれています。
通常であれば、40〜50%の成分がそのまま排出されてしまうところを、
凍らせることで、腸からの「キノコキトサン」の栄養吸収率がアップする、とのこと。

この「キノコキトサン」は、
糖尿病の原因となる内臓脂肪を減らす、血糖値を下げる、血圧を安定させるなどの効果があると、
3ヶ月間の臨床実験でわかったそうです。

ちなみに、「キノコキトサン」の効果は、美肌、コレステロールの低下なども。
​女性には嬉しいですね。

◆参考:PR TIMES 中野市農業協同組合 のプレスリリース(2014年8月18日)
「えのき」が糖尿病の予防・改善に効果があることが判明。東京農業大学・JA中野市が共同研究成果報告会を実施。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000010989.html

「えのき氷」どうやって作る?

さて、「えのき氷」の話に戻りましょう。

「えのき氷」の作り方は、結構、簡単そうですよ。
JA中野のホームページに掲載されています。
http://www.ja-nakanoshi.iijan.or.jp/recipe/enoki/enoki01.html

作るより先に食べてみたいという方、「えのき氷 通販」で検索してみてください。
20日分くらいで2,800円くらいで売っているようです。

「えのき氷」を使ったレシピもたくさんありますね。
お味噌汁に加えたり、炊き込みご飯、カレーなど、鶏ガラスープのように使用できるようです。

「えのき氷」の1日の摂取量の目安は、3個とされていますので色々な料理のアクセントと使用してみると良さそうです。

クックパッドでも、「えのき氷」の色々なレシピが掲載されています。ご興味を持たれた方は、是非、チャレンジしてみてください。
http://cookpad.com/search/%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%8D%E6%B0%B7

うちの社員が、今度、えのき氷を使った卵焼きを作ってくれるそうです。果たしてお味は如何に。

Welbyマイカルテ

執筆者紹介

Welbyベアー

Welby Bear(ウェルビー ベアー)
Welby Media編集員

日々、医療者や患者さんと接しながら勉強中。
Welbyのサービスをより分かりやすく、より多くの人に伝えるために、頑張ります!


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