11月14日は”世界糖尿病デー” 糖尿病に関する知っておくべき情報まとめ

11月14日は”世界糖尿病デー” 糖尿病に関する知っておくべき情報まとめ

こんにちは!Welbyメディアの南です。

本日、11月14日は今年で10周年を迎える「世界糖尿病デー」です。
インスリンを発見したカナダのバンティング博士を顕彰し、その功績を称え、博士の誕生日である11月14日が世界糖尿病デーに認定されました。現在も世界的に拡がる「糖尿病」の実態やその危険性をまずは認知し、患者さんのみならずより多くの人が「糖尿病」について考えられるようなきっかけを作ることが制定の目的です。

この世界糖尿病デーは約160ヵ国・10億人以上が参加する、世界的に見ても大規模な疾患啓発の日です。
日本でも徐々に認知され、現在では日本の「糖尿病」の患者さんを中心にTwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)でも世界糖尿病デーの情報が賑わっています。

今回のエントリーでは、「糖尿病」についてより深く知っていただく機会として、過去にWelbyメディアで配信した糖尿病に関するエントリーを紹介します。

1.世界糖尿病デーとは?

11月14日は世界糖尿病デー!2016年のイベントを紹介

こちらは11月14日、世界糖尿病デーにて行われる恒例行事や、その他のイベント・啓発日についてまとめたエントリーです。
世界糖尿病デーでは、青い円をモチーフにした「ブルーサークル」がシンボルに用いられています。
JR山手線では、ブルーサークルが描かれたラッピング車両も走っており、その様子が報告されています。

また、世界糖尿病デーでは、シンボルカラーである青を広める「ブルーライトアップ」も行われており、全国様々箇所で青くきれいなライトアップが行われます。

 

2.糖尿病について学ぼう!

[PR]糖尿病について学ぼう(1) 治療の第一歩は病気を知ること

糖尿病について学ぼう(1) 治療の第一歩は病気を知ること

糖尿病について学ぼう(1) 治療の第一歩は病気を知ること


糖尿病における重症化予防や治療において大切なことのひとつは、「まずどんな疾患なのかを知ること」です。
糖尿病になることとはどういうことなのか、自分の身体にどんな変化が起きているのか、どうすれば良くなるのかを体系的に学ぶことが、改善を手助けします。まずは「知る」ことが大切です。

 

3.大切なのは食生活の改善

糖尿病アプリで食事を写真で撮るだけ!アプリだから続く!糖尿病治療向け食事の管理!

糖尿病アプリで食事を写真で撮るだけ!アプリだから続く!糖尿病治療向け食事の管理!

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糖尿病になった際に、ほとんどの方が取り組むであろうことが「食生活の改善」です。上記のエントリーには、食生活の改善におけるポイントがわかりやすくまとまっています。

 

4.運動の習慣をつけることが、身体に良い循環をもたらす

生活習慣病にはなぜ運動療法が効果的なの? ~運動療法のメカニズムとおすすめ運動メニュー~

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普段の活動量(歩数や消費カロリーなど)と血糖値は大きなかかわりを持っています。適度な運動を行う習慣を身につけておけば、様々な良い効果が期待できます。こちらエントリーでは、運動が「糖尿病」などの生活習慣病に与える影響や、おすすめの運動メニューをご紹介しています。

 

iPhoneを持ち運ぶだけで運動管理!ヘルスケア(apple)と「Welbyマイカルテ」の連携で 運動の振り返りがより便利に

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あらゆるITサービスの向上により、iPhoneに内蔵されているセンサーからアプリへ活動量や歩数などのデータを連携する仕組みが実現されています。これにより、より手軽に日々の運動の量を記録できるようになってきました。今回は、「Welbyマイカルテ」と、ユーザーの健康状態を一元管理するアプリ「ヘルスケア」の連携方法、並びに活用方法をご紹介いたします。

 

活動量や歩数をスマホで管理!歩行強度計(テルモ|メディウォーク)と 「Welbyマイカルテ」の連携で、日々の活動量を手軽に把握

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歩行強度計を使うことによって、消費カロリーや脂肪燃焼量など日々の生活における活動量を計測できることは皆さんご存知でしょうか。「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」などの治療や予防で運動が必要な方や、毎日どれくらいのエネルギーを消費しているのかを知りたい方におススメです。今回はそんな歩行強度計と、スマートフォンアプリ「Welbyマイカルテ」の連携方法をご紹介いたします。

 

5.アプリでの管理が、毎日の記録をサポートする

新たな血糖測定器が登場!血糖測定器(アークレイ|グルコカード Gブラック(GT-1830))と「Welbyマイカルテ」の連携で、毎日の血糖測定がより手軽に

新たな血糖測定器が登場!血糖測定器(アークレイ|グルコカード Gブラック(GT-1830))と「Welbyマイカルテ」の連携で、毎日の血糖測定がより手軽に

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糖尿病患者さんにとって重要なことのひとつは「血糖値がどうなっているか」であり、そのためにはまず血糖値を計る必要があります。従来、はかった血糖値の記録は手帳など紙で行われていました。しかし、IT技術の発達により、より簡便に血糖値を記録できるアプリケーションなどが出てきました。こちらのエントリーでは、血糖測定器とアプリ「Welbyマイカルテ」の連携方法をご紹介しています。なお、「Welbyマイカルテ」は多くの医師が利用を推奨する生活習慣病の自己管理をサポートするアプリです。下記のバナーよりご利用いただけます。

まとめ

今回は、「糖尿病」に関する基本的なエントリーをまとめました。まずはどんな疾患なのかを知り、そして重症化の予防や治療の方法を学び、実践し、生活習慣を記録して治療を継続することが大切です。

著者紹介



本記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証したり、標ぼうするものではなく、また医師・医療従事者等による情報の提供は、個別具体的な患者に対する診断・治療行為ではありません。本メディア上の情報や利用に関して発生した損害等に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。本コンテンツに関するデータ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなどは掲載当時のものです。


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