8月

高尿酸血症にご注意~その③ 食事例

高尿酸血症にご注意~その③ 食事例

尿酸値が高いと言われた時の食事の注意点についてです。全体的なポイントについては前回の「高尿酸血症にご注意~その②食事で気をつけたいこと」の記事を参照ください。 食事で気をつけたいポイントは大きく2点あり、「食事の摂取エネルギーを減らす」「尿酸値を上げないための食事をする」ということでした。 では実際の食事例をも…

高尿酸血症にご注意~その②食事で気をつけたいこと

高尿酸血症にご注意~その②食事で気をつけたいこと

尿酸値が高いと言われたらどうしたらいいか?尿酸値の検査結果の数値や、その他にある症状・病気の有無にもよりますが、生活習慣の改善が重要になります。 食事で気をつけたいことは大きく分けて2点あり、①肥満を解消するエネルギー控えめの食事、②尿酸値を上げないための食事、がポイントとなります。 ①食事の摂取エネルギーを減…

高尿酸血症にご注意~その①高尿酸血症とは?

高尿酸血症にご注意~その①高尿酸血症とは?

高尿酸血症とは、血液中の尿酸が基準値より多くなった状態です。自覚症状はほとんどありませんが、高尿酸血症の状態が長く続くことで、関節部分に尿酸の結晶である「尿酸塩」というものがたまると、痛風関節炎をおこし、激痛が走ります。これを「痛風発作」といい、痛風発作を起こした人の約9割以上が成人の男性と言われています。 高尿…

【メディア掲載】日経デジタルヘルスに医療機器製造販売業免許取得の取り組みが紹介されました。

2015年8月11日付日経デジタルヘルスにて、ウェルビーの薬機法における医療機器製造販売業免許取得の取り組みが紹介されました。 【以下、記事より抜粋】 ------------------------------- PHR(Personal Health Record)サービスを提供するウェルビーは、より踏み込んだメ…

蓄尿検査結果の一例

蓄尿検査結果の一例

数回にわたり、尿検査についてまとめました。 健常な方でも1日40~80mg程度のたんぱく質が尿に排泄されていますが、1日150mg以上になると、たんぱく尿と言います。なかでも尿中微量アルブミンというものは、たんぱく尿が陰性の時期から検出され、腎臓病の早期発見やメタボリックシンドロームの診断に利用されています。1日30…

Welbyデータマネジメントツールを臨床試験に提供開始—京都府立医科大学を中心とした「学童近視向けアトロピン点眼薬」臨床試験にて、2015年夏より導入開始予定—

病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、患者の行動履歴データやバイタルデータを管理する「データマネジメントツール」を、臨床試験に提供することになりました。 第一弾として、アトロピン点眼研究会(ATOM-J Study、代表:京都府立医大木…

株式会社ウェルビーにて医療機器製造販売業免許取得 —PHR(Personal Health Record)サービス提供企業として国内初の取り組みとして、今後薬機法対応を強化—

病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、医療機器製造販売業(以下、製販業)の第二種免許を今般正式に取得いたしました。 ウェルビーは、2011年よりPHR(Personal Health Record)サービス提供企業として、日本国内の医療機…

水分補給を積極的に。体内水分のはたらき[PR:ミールタイム]

水分補給を積極的に。体内水分のはたらき[PR:ミールタイム]

暑さが厳しい季節になりましたね。皆様、熱中症の対策はされていますか?外出の際に帽子をかぶる・日蔭を歩くなどに加え、こまめな水分補給がとても大切です。今月は、体内における水分のはたらきをご紹介します。 人間の身体の50~60%は、水分が占めています。体内における水分のはたらきは、主に3つあります。1…

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