6月

腎臓病の食事について~どのような注意が必要?

腎臓病の食事について~どのような注意が必要?

慢性腎臓病(CKD)の治療の大きな目的は、腎臓の機能が低下するのを抑え、透析療法の開始を遅らせること、そして心疾患を抑えることにあります。薬物療法と食事療法が基本の柱となります。 食事療法では、腎臓の糸球体への負荷を減らすために、食事から摂取する食塩や蛋白質を腎臓の機能に合わせて調整し、体に見合った必要なエネルギー量…

生活習慣病のための「まいさぽ」シリーズがリニューアルしました

生活習慣病のための「まいさぽ」シリーズがリニューアルしました

スマートフォン向けアプリ「生活習慣病のためのまいさぽ(以下、まいさぽ)」は、使いやすさと振返りやすさを追求し、このたび「まいさぽ統合版」、「まいさぽライフログ」を新しいデザインにリニューアルしました。 ■リニューアルした「ライフログ」をご紹介 まいさぽシリーズの中でも利用者の多い「まいさぽライフログ」。毎日の記録をか…

慢性腎臓病~どんな病気?

慢性腎臓病~どんな病気?

透析療法や腎移植を必要とする末期腎不全の患者数が世界的に増加しており、日本においては透析療法を行う人は約30万人います。透析導入となる患者さんの原因をみると、一番多いのが糖尿病性腎症、次いで慢性糸球体腎炎、次に高血圧症における良性および悪性腎硬化症の順になっています。 近年耳にすることが多いCKD(シーケーディ―…

糖尿病と歯周病の関係②

糖尿病と歯周病の関係②

前回(糖尿病と歯周病の関係①)に引き続き、今回は歯周病の予防編です。虫歯や歯周病の予防には、毎日の歯磨きが基本となります。 歯周病の主な原因としては、歯と歯茎の間(歯周ポケットともいいます)に歯周病の原因菌に感染して起こります。細菌はバイオフィルムと呼ばれる膜を作り、歯に付きます。炎症が広がると、血管から歯周病菌…

糖尿病と歯周病の関係①

糖尿病と歯周病の関係①

本日6月4日より10日までは「歯の健康習慣」です。美味しいもの、好きなものを食べるには歯が丈夫だからこそ。歯とお口の健康を見直してみませんか。 厚生労働省と日本歯科医師会では、「8020(ハチマルニイマル)運動」を推進しています。80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう、という運動です。近年、歯周病は成人の約80%…

徳島大学と共同で2型糖尿病患者のための セルフモニタリングシステムを開発 — 病院の検査データと個人がスマホアプリで蓄積するデータを 一元管理。療養指導の介入研究で効果検証 —

病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター(センター長:松久宗英教授)と共同で、2型糖尿病患者のためのセルフモニタリングシステムを開発し、患者の治療行動、セルフケア行動に対する意識・知識の向上を図り、血糖コ…

食中毒の注意点[PR:ミールタイム提供]

食中毒の注意点[PR:ミールタイム提供]

気温の高い日が続き、夏がやってきたような気候ですね。しかしながら、南の地域から徐々に梅雨入りし、湿度の多い季節がやってきます。この時期、特に気を付けていただきたいのは「食中毒」です。厚生労働省でも、食中毒予防の3原則として「食中毒菌を付けない・増やさない・やっつける」を掲げていますね。家庭での食中毒予防策は万全で…

糖尿病や生活習慣病の患者さんのための

つながる自己管理ノート

アプリのダウンロードはこちらから

糖尿病をはじめとする生活習慣病にとりくむために、
自ら情報を得て、自ら行動し、自ら判断出来るクラウドサービス