1月

広がる甘味料の可能性

広がる甘味料の可能性

数年前より話題となり知名度が上昇した「希少糖(レアシュガー)」をご存知でしょうか?国際希少糖学会によると、希少糖とは、自然界にその存在量が少ない単糖及びその誘導体と定義されており、その数は60種類といわれます。※炭水化物を分解して得られる最小の単位の糖のことを「単糖」と言います。 自然界に見られる単糖及び糖アルコールは…

【メディア掲載】日経産業新聞に病院の電子カルテと個人の健康情報をデータベース化する当社の取り組みが紹介されました。

本日(2015年1月28日)日経産業新聞19面に、患者さんの検査情報及び健康情報を一元管理するシステム開発の取り組みが紹介されました。 病院での検査データと日常の家庭での記録を一元化して管理することで、より自己管理に役に立つシステムの提供に取り組んでいきます。今後は、徳島大学糖尿病臨床・研究開発センターとともに、共同…

減塩料理メニュー「さわらのバジルソース」の紹介

減塩料理メニュー「さわらのバジルソース」の紹介

こんにちは。グローバルキッチンのさやかです。ヽ(*´∀`*)ノ.+゚ 普段のお食事で、味の濃いお食事がお好みの方はいらっしゃいませんか? 今日は、普段のお食事の中で簡単にできる減塩方法をおすすめメニューと共に紹介致します。 減塩と聞くと、味が薄くて物足りないのではないかと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか…

1型糖尿病という病気を多くの人に理解して欲しい〜「1-GATA」ライブイベントのご紹介〜

1型糖尿病という病気を多くの人に理解して欲しい〜「1-GATA」ライブイベントのご紹介〜

「社会にも1型糖尿病という病気を多くの人に理解して欲しい」と、「1-GATA」というバンドが1月25日デビューします。 ◆オフィシャルホームページ:http://1gatadm.wix.com/1gata 1型糖尿病の患者会で出会った3人が結成したバンド。 1型糖尿病患者さんの多くが幼少期に発症し、その病名(所謂、生…

砂糖と異性化糖

砂糖と異性化糖

砂糖やグラニュー糖など私たちの生活の中でなじみ深い糖類があります。これらは「ぶどう糖」と「果糖」が結合したものです。果糖とぶどう糖はどちらも単糖類ですが、体内に取り込まれた時の働きが異なります。 ぶどう糖は米やパン、めん、イモなどの野菜に多く含まれます。摂取すると小腸より吸収され血液中に取り込まれ血糖値が上昇し、細胞…

余分な体脂肪を減らす腸内細菌!

余分な体脂肪を減らす腸内細菌!

腸内細菌で肥満や2型糖尿病の管理が簡単に?! 皆さん、腸内細菌についてご存知ですか。 ヒトの腸には100種類以上100兆個の腸内細菌が生息していると言われています。その重量は1.5kg前後であり、この細菌が食物繊維を代謝したり、外部から侵入した病原細菌の増殖を防止して感染防御の役割を果たしたりしています。 この腸内…

【メディア掲載】産経ニュース、Yahooニュースにウェルビー主催『簡単・時短「残業ごはん」料理教室』(2014年11月10日実施)の様子が掲載されました。

産経ニュース及びYahooニュースに、2014年11月10日にウェルビーが実施した『簡単・時短「残業ごはん」料理教室』の様子が掲載されました。 また、Yahooニュースにも掲載されました。 ◆脱メタボ、健康管理の孤独をSNSで解決する スマホ「糖尿病治療アプリ」の威力 (産経ニュース) http://www.sank…

【利用事例】食事写真を撮り続けてもらえれば十分に一歩前進

【利用事例】食事写真を撮り続けてもらえれば十分に一歩前進

東京都にある『銀座泰江内科クリニック』院長の泰江慎太郎氏は、糖尿病と心臓病の専門医として、メタボリックシンドロームの克服に挑戦し続けている医師です。様々な観点からそれぞれの患者さんに適した治療を実践する泰江医師ですが、生活改善のための行動変容の第一歩を患者さんに踏み出してもらえるようにサポートすることが重要と言います。…

甘いもの依存になっていませんか?

甘いもの依存になっていませんか?

甘いものを食べると、「おいしい!」良い気持ちを感じます。甘さを感じるのは主に糖分を含む食べ物を摂取した時で、糖分は人間にとって最も必要とされるエネルギー源となるためです。 「甘いものを思わず食べ過ぎてしまいます」というのが、栄養指導や食事相談のときに多く受ける相談です。「甘いものがどうしても欲しい、そのときはどう対処…

「ヘルスリテラシー」が すべてを決める! 【医師 飯島勝矢氏】

「ヘルスリテラシー」が すべてを決める! 【医師 飯島勝矢氏】

血圧変動の専門家である、東京大学高齢社会総合研究機構准教授の飯島勝矢医師。前回(「外来血圧だけでの管理には限界がある。むしろ家庭血圧があなたの治療方針を決める」)は、家庭で血圧を測ることの重要性についてお話しいただきました。とはいえ、家庭での血圧測定を日課として継続できる人はあまり多くはないというのが現状です。継続のた…

果物は「○○と一緒に食べる」がポイント!

果物は「○○と一緒に食べる」がポイント!

こんにちは。グローバルキッチンのさやかです。ヽ(*´∀`*)ノ.+゚ みなさん、最近食べた果物はなんですか?今の時期だと、みかんやりんごがスーパーマーケットなどでたくさん陳列されていますよね。 果物は、皮を剥くだけなので、料理が苦手な方でも手軽に食べることのできる食品です。 果物は甘く、糖分が多いイメージがありますが、…

1型糖尿病の初期患者さんのための「希望のバッグ」

1型糖尿病の初期患者さんのための「希望のバッグ」

私達もいろいろ患者さんからお話しを聞く機会がありますが、1型糖尿病を発症した時に初めていろいろインターネットで検索してみたところ、余計に不安になったという話しを聞いたことがあります。つまり、インターネットでの糖尿病に関する情報は、玉石混淆ということですね。また、医師に「一生インスリン注射をすることになります」と説明を受…

お正月の悪習慣を元に戻す方法

お正月の悪習慣を元に戻す方法

新年あけましておめでとうございます。 2015年も食事療法をはじめ食に関する様々な情報をお届けしますので、どうぞよろしくお願い致します。 お正月モードだった生活から、徐々に通常の生活リズムが戻る頃でしょうか。昨日1月7日に七草粥を食べ、疲れた胃腸を休めてほっと一息ついた方もいらっしゃることと思います。 私は1月5日の…

外来血圧だけでの管理には限界がある むしろ家庭血圧があなたの治療方針を決める 【医師 飯島勝矢氏】

外来血圧だけでの管理には限界がある むしろ家庭血圧があなたの治療方針を決める 【医師 飯島勝矢氏】

東京大学高齢社会総合研究機構准教授の飯島勝矢医師は、血圧変動のエキスパート。血圧が時間単位や日単位でどう変化するかを追っていくことで合併症のリスクがどの程度あるかなど多くのことが分かるといいます。心臓の1心拍ごとに変化する血圧の細かな動きを知るには外来では限界があります。「変動をしっかり把握し、血圧をコントロールしてい…

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