9月

ダイエットするなら、低炭水化物?それとも低脂肪?

ダイエットするなら、低炭水化物?それとも低脂肪?

「ダイエット」、「痩せる方法」などのキーワードを一度は検索したことがありませんか? インターネットで「痩せたい」と入力するだけで、様ざまなサイトが表示されますが、何が一番痩せられるのか、結局良くわからないまま、「とりあえず“抜く”」というのを実践してしまう方によくお会いします。 例えば食事制限によるダイエット。夜は…

筋トレをしてから有酸素運動をしましょう

筋トレをしてから有酸素運動をしましょう

8/28~30に開催された、「銀座ヘルスケアライブ2014」(主催:銀座泰江クリニック様)で展示させていただいていたのですが、その中で得た知識をちょっと紹介します。 メタボを放置するリスク まずはこのセミナーのテーマでもある「メタボ」(内臓脂肪症候群)についておさらいします。 皮下脂肪は、エネルギーを貯めこむ役割や、…

「キノコキトサン」で内臓脂肪にアプローチ!

「キノコキトサン」で内臓脂肪にアプローチ!

昨日、日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」で「糖尿病」について特集されていました。 番組の内容は、糖尿病の予兆、予防などについてでした。 予防と改善の話の中で、最近、インターネットやテレビ、レシピ本でも話題になっている「えのき氷」が紹介されていました。 「キノコキトサン」で内臓脂肪にアプローチ…

お酒との上手なつきあい方

お酒との上手なつきあい方

お酒は楽しみのひとつであり、お付き合いや仕事での接待、冠婚葬祭の場など人間関係を円滑にしてくれます。 糖尿病治療ガイドによると、合併症の予防のために「アルコールは、純アルコールで1日25g程度まで」、肝疾患や合併症などがある場合は禁酒を目標としています。 経口血糖降下薬やインスリン注射を行っていないこと、飲酒量をコント…

1型糖尿病でもやりたいことはやれる 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】インタビュー

1型糖尿病でもやりたいことはやれる 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】インタビュー

エアロビック競技選手のほか、高校・短期大学の非常勤講師、大学の技術補佐員、患者支援団体専務理事など様々な肩書きを持つ大村詠一さん。今年9月には初の著書『僕はまだがんばれる』も出版した。 前回(「情報は最大の防御 貪欲に良い自分に合う主治医を探す」)は、発症したときの気持ちや、日々奮闘する大村さんに病気への向き合い方を伺…

高タンパク朝食で間食を減らす?

高タンパク朝食で間食を減らす?

朝食を抜くと太りやすくなることについてはご存知でしょうか。 体の代謝を維持するには、朝食をとることが大事だとされています。 昨年、Heather Leidy率いる研究者たちが、朝食の内容と体の関係を実験しました。 18〜20歳の人たちの人たちを、 高タンパクな朝食のグループ(卵や牛肉を含む350カロリーの朝食の…

1型糖尿病の選手からなるプロサイクリングチーム

1型糖尿病の選手からなるプロサイクリングチーム

1型糖尿病を持ちながらも、日々努力を続け、自身の目標に向かって突き進んでおられる方は、たくさんおられます。チーム全員が糖尿病というプロサイクリングチーム ノボ ノルディクスをご紹介します。 チーム ノボ ノルディクスの選手は、1型糖尿病を発症しましたが、スポーツの才能をもち、その夢の実現のため治療に積極的に取り組…

【自炊編③】お弁当を作ってみよう

【自炊編③】お弁当を作ってみよう

お弁当は食事量や栄養バランスを調整しやすく、自分に合ったオリジナルの食事を持参することができる優れものです。日本のお弁当文化は世界の中では珍しいようで、日本の外では「BENTO」と共通語になっているほどだそうです。 今回はお弁当づくりのコツについてご紹介します。 満足感のあるお弁当にするコツ ①栄養バランスを考えて…

【応募期間は終了しました】書籍プレゼント『僕はまだ がんばれる-不治の病 1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦-』 抽選で3名様に

【応募期間は終了しました】書籍プレゼント『僕はまだ がんばれる-不治の病 1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦-』 抽選で3名様に

応募期間は終了致しました。たくさんのご応募ありがとうございました。 エアロビック世界チャンピオン 大村詠一さん初の著書、 『僕はまだ がんばれる-不治の病 1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦-』(サイン入り!)を、抽選で3名様にプレゼント致します。 [col type="one-fourth"] [/col] …

情報は最大の防御 貪欲に自分に合う主治医を探す 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】

情報は最大の防御 貪欲に自分に合う主治医を探す 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】

8歳で1型糖尿病を発症しながらも、「エアロビック競技で世界一になりたい」という夢を追い続け、見事に実現させた大村詠一さん。 現在は、エアロビック競技選手、指導者という顔のほか、1型糖尿病患者を支援する「認定NPO法人日本IDDMネットワーク」専務理事の肩書きも持つ。 今年9月には初の著書『僕はまだがんばれる』を出版。1…

【プレスリリース】患者の"学び"を支援する教育サイト 「Welby Media(ウェルビーメディア)」スタート -慢性疾患の「自己管理」を多方向からサポート、治療を促進-

病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、糖尿病など慢性疾患の患者の“学び”を支援する教育メディア「Welby Media(ウェルビーメディア)」(http://media.welby.jp/)を、本日 9月17日(水)よりスタートしました。…

道の造りが市民の健康に影響

道の造りが市民の健康に影響

道の造り、特に交差点の密度が市民の健康状態に影響があることを示唆する論文が発表されました。 市民がより多く歩く町では、自動車を使って移動する町に比べて、市民の健康状態がよいと想像ができます。しかし、これを科学的に証明することは非常に難しいことです。 道の造り以外の要素で、健康状態の差が生まれている可能性を排除するこ…

患者への情報提供をしていることが認識されていない?

患者への情報提供をしていることが認識されていない?

医師が患者に情報提供を積極的にするようにあると感じています。 Welbyも、患者が健康情報を記録・蓄積するだけでなく、医師と記録された情報に基づいてコミュニケーションできるように開発をしています。その意味においては、医師も患者向けの情報提供にWelbyを使っていただけると考えています。 このトレンドはアメリカでは先…

糖尿病や生活習慣病の患者さんのための

つながる自己管理ノート

アプリのダウンロードはこちらから

糖尿病をはじめとする生活習慣病にとりくむために、
自ら情報を得て、自ら行動し、自ら判断出来るクラウドサービス