5月

実は1日2分の運動で十分?

1日1万歩 1日30分の運動 運動をすることが必要だとわかっていても、必要量を言われると気持ちがめげてしまっていた人も多いのでは? 実際、日本では25%程度の人しか日頃から運動をしていません。そして運動ができない理由としては時間の確保が難しいことが一番多くあげられます。 参考:健康日本21(身体活動・運動 )…

消費者の健康志向が進む

コンビニで食事を選ぶとき、どのような基準で選びますか? 私はどうしても食事を裏返して、カロリー量を見てしまいます。 店員からすれば面倒なお客だと思います。 このような選び方をする人は増えているのかもしれません。 なぜなら健康を基準にして食事を選ぶ傾向は広がっているからです。 先日発表された統計によれば、アメリカ…

増える「新型栄養失調」【管理栄養士 森田千雅子氏】

増える「新型栄養失調」【管理栄養士 森田千雅子氏】

訪問診療や介護施設で活躍する管理栄養士の森田千雅子さんに、インタビューをさせていただきました。 今回は高齢の糖尿病患者の食事事情を中心に、どのように治療に取り組めばいいかお聞きします。 増える「新型栄養失調」 ーー森田さんは高齢や在宅治療中の患者への食事指導に力を入れていらっしゃいますよね。例えばどのような問題を見…

糖尿病による胃不全麻痺について

糖尿病患者のみなさん、胃腸の調子はいかがですか? 糖尿病の合併症というと、 目・腎臓・手足などの末端が気になる人が多いと思います。 しかし、実際にはこれら以外にも様々な合併症の可能性があります。 今日お尋ねしたいのは「胃腸の調子はいかがですか?」という質問です。 通常、胃に入った食物は迷走神経による動きですりつぶさ…

走ると保険料が下がる仕組みへの挑戦

糖尿病であっても、なくても、健康的な生活リズムを維持することは容易ではありませんよね。 でも、もし健康にいいことをすると”お得”をすればどうでしょう? ご褒美を提供することで健康へのモチベーションをあげようとする取り組みをご紹介します。 アメリカのある会社は健康的なランニング・ウォーキングを促進することで、それを達成…

糖尿病による視覚障害者が世界で増加傾向

人の寿命がのびる一方で、世界的に糖尿病治療を受けられる体制を広げることが必要となっているようです。 糖尿病を発症し、合併症をわずらう患者が急激に増えているのです。 糖尿病の3大合併症に糖尿病網膜症があります。 これは眼底の血管がつまり、視力の低下してしまう疾病です。悪化すると失明状態にいたります。 中途失明の原因の…

「患者も医療者も幸せに」ペイシェントフッドの挑戦【患者 宿野部武志氏】インタビュー

「患者も医療者も幸せに」ペイシェントフッドの挑戦【患者 宿野部武志氏】インタビュー

3歳で慢性糸球体腎炎を発症し、18歳の時に人工透析を開始した宿野部武志さん。現在はCKD(慢性腎臓病)・透析の患者や家族、医療者の双方をサポートするために2010年に設立した「株式会社ペイシェントフッド」の代表取締役を務めています。 「腎臓病・透析に関わるすべての人の幸せのために」を目指す、「ペイシェントフッド」につい…

糖尿病と”戦う”3Dゲームが登場

糖尿病治療に取り組むってどういうこと? これを直感的に、楽しく理解できるようにする3Dゲームが開発されました。 ゲームの名前は Diabetes Voyager です。 まだ予告映像しか一般には公開されていないのですが、宇宙船のようなものにのって、糖尿病から体を救うミッションを達成するものになっています。 参考: D…

新サービス「Welbyレポート(あなたの家に毎月「血糖値記録」が送られてくる)」モニター募集開始

Welbyレポートって? あなたがアプリで記録した「血糖値データ」の一覧表とグラフが、毎月5日にレポート(A4サイズ)として届くサービスです。 ★「Welby血糖値ノート」はこちら:http://www.welby.jp/app_1/ 血糖値を記録し、自己管理されている方は、手帳を利用されたり、自分の パソコン…

夜中の低血糖を回避するインスリンポンプ

気をつけていても起こる、夜間低血糖 インスリンを投与している糖尿病患者にとって、夜中の低血糖を心配する人は多いのではないでしょうか? 体は毎日状態が変化をしていますし、生活様態も全く同じ日はありません。 そこでインスリンなどの薬の効きが変化し、いつもと同じ治療の仕方でも低血糖になってしまうことがあるのです。 夜間低血…

朝食をしっかり食べると、リバウンドしにくい

ダイエットや減量と聞くと、一時的に我慢することを想像する人が多いと思います。 しかし、生活習慣病を予防・改善するという観点に立つと、これでは不十分です。 リバウンドをしては意味がないからです。習慣を変えて行くことが重要です。 その中で、朝食をしっかり食べると、リバウンドがしにくいという研究が発表されました。 この研究…

スポーツ飲料を飲む人ほど不健康な生活をしている

日常的に飲むようになたスポーツ飲料 スポーツ飲料はスポーツの時だけでなく、日常生活の中でも飲むようになりました。 仕事で疲れて元気が欲しいときにこそ飲む人も多いのではないでしょうか? しかし、スポーツ飲料を飲む人ほど、不健康な生活習慣をしている傾向があることがわかりました。 テレビ視聴時間が1時間長く、ビデオゲーム…

CKD、透析治療と向き合い、起業を志す【患者 宿野部武志氏】インタビュー

CKD、透析治療と向き合い、起業を志す【患者 宿野部武志氏】インタビュー

新たな国民病「CKD(慢性腎臓病)」とは? 患者・医療者を目指す「ペイシェントフッド」の挑戦 3歳で慢性糸球体腎炎を発症し、18歳の時に人工透析を開始した宿野部武志さん。現在はCKD(慢性腎臓病)・透析の患者や家族、医療者の双方をサポートするために2010年に設立した「株式会社ペイシェントフッド」の代表取締役を務めてい…

十分な診療時間は何分か?

約70%の診療は10分以下 みなさんは主治医とコミュニケーションできていますか? 主治医と適切なコミュニケーションをはかることは適切な治療をする上で重要です。 現在診察の70%は10分以下となっています。 下の図は外来患者の診察時間の年次推移です。 コミュニケーションの質は時間だけで決まるものではないと思います。…

糖尿病による医療費をかかりつけ医で抑える

糖尿病を予防することは大事です。 それと同時に、発症した方の健康維持も同じぐらい大事だとされています。 合併症があると年間50万円以上医療費に違いがでてくるからです。 参考: 合併症数別糖尿病患者一人当たり年間医療費 これに対してアメリカでは”かかりつけ医制度”(PCMH)を導入することによって医療費を抑えようとして…

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