患者インタビュー

【注目の7選】糖尿病になったら見ておきたい糖尿病ブログ

【注目の7選】糖尿病になったら見ておきたい糖尿病ブログ

こんにちは!Welbyメディア編集の南です。 「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」などの生活習慣病の治療や予防に取り組まれている患者さんから、日々こんな要望をいただきます。「ほかの患者さんがどんな治療をしているのか?」「肥満気味で食事制限をしているけど、どんなご飯を食べているのか知りたい」「なかなか食事の改善や…

過保護でいいことはないと思う 当事者である子供から親へ伝えたいこと 【1型糖尿病患者 中新井 美波氏】

過保護でいいことはないと思う 当事者である子供から親へ伝えたいこと 【1型糖尿病患者 中新井 美波氏】

中新井美波さんは1型糖尿病を抱えながら陸上競技に打ち込み、中学校から大学までの約10年間、トップアスリートとして活躍しました。現役を引退した今は仕事の傍ら、モデル業や講演のほか、「1-GATA(イチガタ)」のヴォーカルを務めるなど活動の場を広げています。病気を理由に何かを諦めたことはないという中新井さん。今の自分がある…

1型糖尿病のトップランナーからヴォーカルへ 今度は走りではなく、歌で想いを伝えたい 【1型糖尿病患者 中新井 美波氏】

1型糖尿病のトップランナーからヴォーカルへ 今度は走りではなく、歌で想いを伝えたい 【1型糖尿病患者 中新井 美波氏】

小学6年生で1型糖尿病を発症しながらも、陸上競技のトップアスリートとして約10年間活躍した中新井美波さん。現在は、スポーツ用品メーカー「BODYMAKER」で営業として働く傍ら、モデル業や講演活動にも精力的に取り組んでいます。 今年1月には1型糖尿患者3人で結成したバンド「1-GATA(イチガタ)」のヴォーカルとしてデ…

本来の自分を 取り戻すのに1年かかった 【1型糖尿病患者 大学生Aさん】インタビュー

本来の自分を 取り戻すのに1年かかった 【1型糖尿病患者 大学生Aさん】インタビュー

1年半前に1型糖尿病だと診断された大学生のAさん。今は自身がベストと思う方法で上手に血糖コントロールをしているといいます。 前回(「圧倒的当事者意識で、治療の主導権を取る」http://media.welby.jp/patient/6354/)は、発症後、Aさんが治療についてどう考え、どんなふうに治療方法を選んできた…

圧倒的当事者意識で、治療の主導権を取る 【1型糖尿病患者 大学生Aさん】インタビュー

圧倒的当事者意識で、治療の主導権を取る 【1型糖尿病患者 大学生Aさん】インタビュー

大学生のAさんが1型糖尿病だと診断されたのは大学の健康診断。最初は病名さえ知らなかったそうですが、すぐに当事者意識が芽生え、緊急入院した時から病気や治療について調べたといいます。 徹底した情報収集の結果、今は自身がベストと思う方法で上手に血糖コントロールをしているというAさん。病気が判明してから1年半、Aさんが糖…

1型糖尿病でもやりたいことはやれる 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】インタビュー

1型糖尿病でもやりたいことはやれる 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】インタビュー

エアロビック競技選手のほか、高校・短期大学の非常勤講師、大学の技術補佐員、患者支援団体専務理事など様々な肩書きを持つ大村詠一さん。今年9月には初の著書『僕はまだがんばれる』も出版した。 前回(「情報は最大の防御 貪欲に良い自分に合う主治医を探す」)は、発症したときの気持ちや、日々奮闘する大村さんに病気への向き合い方を伺…

情報は最大の防御 貪欲に自分に合う主治医を探す 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】

情報は最大の防御 貪欲に自分に合う主治医を探す 【エアロビック競技選手、1型糖尿病患者 大村詠一氏】

8歳で1型糖尿病を発症しながらも、「エアロビック競技で世界一になりたい」という夢を追い続け、見事に実現させた大村詠一さん。 現在は、エアロビック競技選手、指導者という顔のほか、1型糖尿病患者を支援する「認定NPO法人日本IDDMネットワーク」専務理事の肩書きも持つ。 今年9月には初の著書『僕はまだがんばれる』を出版。1…

医療者や家族や仲間とつながることが治療のモチベーションに【患者 北原朋子氏】インタビュー

医療者や家族や仲間とつながることが治療のモチベーションに【患者 北原朋子氏】インタビュー

1型糖尿病患者である北原朋子さん。 前回、今どのように糖尿病患者が生活と治療のバランスを図っているかについてお話いただきました。(前回記事:自己血糖管理は自分で実験して自分で能動的に行動を選択する) 今回は現在のバランスが取れるようになった経緯についてお伺いします。 医療者のひとことがきっかけ 当初は厳密な血糖管理…

自己血糖管理は自分で実験して自分で能動的に行動を選択する【患者 北原朋子氏】インタビュー

自己血糖管理は自分で実験して自分で能動的に行動を選択する【患者 北原朋子氏】インタビュー

1型糖尿病患者である北原朋子さん。 今回から2回にわたり糖尿病患者が生活と治療のバランスをどのようにとったらうまく糖尿病ライフを続けていけるのか、コツを教えていただきます。 「よい健康管理」はHbA1cだけでは測れない 「以前と比べてHbA1cは上がったけど、今のほうがうまく健康管理ができているのよ。」 そう語るの…

「患者も医療者も幸せに」ペイシェントフッドの挑戦【患者 宿野部武志氏】インタビュー

「患者も医療者も幸せに」ペイシェントフッドの挑戦【患者 宿野部武志氏】インタビュー

3歳で慢性糸球体腎炎を発症し、18歳の時に人工透析を開始した宿野部武志さん。現在はCKD(慢性腎臓病)・透析の患者や家族、医療者の双方をサポートするために2010年に設立した「株式会社ペイシェントフッド」の代表取締役を務めています。 「腎臓病・透析に関わるすべての人の幸せのために」を目指す、「ペイシェントフッド」につい…

CKD、透析治療と向き合い、起業を志す【患者 宿野部武志氏】インタビュー

CKD、透析治療と向き合い、起業を志す【患者 宿野部武志氏】インタビュー

新たな国民病「CKD(慢性腎臓病)」とは? 患者・医療者を目指す「ペイシェントフッド」の挑戦 3歳で慢性糸球体腎炎を発症し、18歳の時に人工透析を開始した宿野部武志さん。現在はCKD(慢性腎臓病)・透析の患者や家族、医療者の双方をサポートするために2010年に設立した「株式会社ペイシェントフッド」の代表取締役を務めてい…

事実に基づき、会話をして、医療者を味方に【エキスパート患者 能勢謙介氏】インタビュー

事実に基づき、会話をして、医療者を味方に【エキスパート患者 能勢謙介氏】インタビュー

18歳のときに1型糖尿病の診断を受けた能勢謙介さん。 現在では会社員として勤務する傍ら、糖尿病患者の支援をめざし、「エキスパート患者」の知識・経験を発信する任意患者団体「マイスター・ジャパン」の代表として活躍しています。 今回は、前編に続き、能勢さんが考える医師とのコミュニケーションと「医師との付き合い方」について、お…

一歩踏み出す勇気を持てば、自分に合った場所が見つかる【エキスパート患者 能勢謙介氏】インタビュー

一歩踏み出す勇気を持てば、自分に合った場所が見つかる【エキスパート患者 能勢謙介氏】インタビュー

18歳のときに1型糖尿病の診断を受けた能勢謙介さん。 現在では会社員として勤務する傍ら、糖尿病患者の支援をめざし、「エキスパート患者」の知識・経験を発信する任意患者団体「マイスター・ジャパン」の代表として活躍しています。 そのパワフルで温かい人柄に、同じ悩みを持つ患者のみならず、医師にも多数の“ファン”を持つ能勢さんに…

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