管理栄養士インタビュー

「治療やトレーニングを行う上で『記録をすること』が何よりも大切」 【栗原隆ウェルネスクリニック 院長 栗原隆 氏・管理栄養士 熊野眞弓 氏】

「治療やトレーニングを行う上で『記録をすること』が何よりも大切」 【栗原隆ウェルネスクリニック 院長 栗原隆 氏・管理栄養士 熊野眞弓 氏】

栗原隆ウェルネスクリニック(東京都新宿区/栗原隆院長)は、Dr.TAKAウェルネスラボ(東京都新宿区/栗原沙智代表)と併設された、「医学」と「スポーツ科学」それぞれの利点を取り入れ、より良い診療・療養指導をテーマとするクリニックです。患者さんの日ごろの活動である運動(療法)や、食事の把握を円滑する目的で「Welbyマイ…

患者さんと情報を提供し合えるコンセプトに共感、 食事の写真へのコメント機能を活用しコミュニケーションを図る【わたなべ糖内科クリニック 院長 渡邉賢治 氏】【管理栄養士 高橋美知代 氏】

患者さんと情報を提供し合えるコンセプトに共感、 食事の写真へのコメント機能を活用しコミュニケーションを図る【わたなべ糖内科クリニック 院長 渡邉賢治 氏】【管理栄養士 高橋美知代 氏】

わたなべ糖内科クリニック(千葉県市川市/渡邉賢治院長)は糖尿病の治療・管理を専門に行っているクリニックです。2016年3月より、生活習慣病患者さんの自己管理のサポートを目的として、「Welbyマイカルテ」を導入。管理栄養士による患者さんの食事管理を中心に利用が進んでいます。 今回は院長の渡邉賢治氏と管理栄養士の高橋美…

「本当の生活習慣が見え 医療者との距離が縮まり、治療を続けられるアプリ」 【国分寺さくらクリニック 院長 村田光延 氏・管理栄養士 大沼スミエ 氏】

「本当の生活習慣が見え 医療者との距離が縮まり、治療を続けられるアプリ」 【国分寺さくらクリニック 院長 村田光延 氏・管理栄養士 大沼スミエ 氏】

国分寺さくらクリニック(栃木県下野市/村田光延院長)は、リウマチ科・内科専門医、循環器科・内科専門医、耳鼻咽喉科専門医、睡眠認定医の4名の専門医が各々外来を行う、まちのホームクリニックです。 生活習慣病の患者さんには管理栄養士による食事指導を行っており、患者さんの生活習慣の改善の一手として、日々の生活習慣の記録および…

宅配療法食は楽にたのしく 食事管理をするひとつのツールとして活用してほしい【管理栄養士 寺島みな子氏】

宅配療法食は楽にたのしく 食事管理をするひとつのツールとして活用してほしい【管理栄養士 寺島みな子氏】

グローバルキッチンで、個人向け宅配療法食の商品開発をされている寺島みな子さん。前回は管理栄養士を目指した経緯や商品開発についてお話を伺いました。(「健康管理の根本は食事管理が重要 おいしく食べられる療法食を作りたい」)今回は、寺島さんが目指す宅配療法食とは何か、療法食を開発する想いを伺います。 ■出汁で味付けをして塩…

健康管理の根本は食事管理が重要 おいしく食べられる療法食を作りたい【管理栄養士 寺島みな子氏】

健康管理の根本は食事管理が重要 おいしく食べられる療法食を作りたい【管理栄養士 寺島みな子氏】

施設向け宅配食を手がけるグローバルキッチンの管理栄養士として、商品開発などに注力する寺島みな子さん。宅配療法食の商品開発を目指したきっかけはどこにあったのでしょうか。今回は寺島さんが考える食事管理についてお話を伺います。 ■「風邪をひくのも実力のうち」健康管理の根本は食事管理が重要と実感 ーー管理栄養士…

何を食べたかを撮り続けられれば食事療法はほぼ成功 【医師 泰江慎太郎氏】【管理栄養士 稲葉洋美氏】

何を食べたかを撮り続けられれば食事療法はほぼ成功 【医師 泰江慎太郎氏】【管理栄養士 稲葉洋美氏】

生活習慣病の場合、「薬物療法」「食事療法」「運動療法」の3つが治療の柱になりますが、とりわけ食事、運動に関しては自己管理の要素が大きく、医療側の介入が難しいもの。 銀座泰江内科クリニック(東京都中央区)では生活習慣病を抱える患者向けに医師、管理栄養士、パーソナルトレーナーがタッグを組み、患者のバックグラウンドや趣味嗜…

処方箋なしでも寄ってもらえる健康相談ができる薬局を目指す【薬剤師 中山寛之氏】【管理栄養士 髙橋知子氏】

処方箋なしでも寄ってもらえる健康相談ができる薬局を目指す【薬剤師 中山寛之氏】【管理栄養士 髙橋知子氏】

管理栄養士と言えば、病院などで栄養指導をしたり、学校給食の献立を作成したりといったイメージが強いですが、近年は調剤薬局の中に、栄養指導のスペシャリストである管理栄養士を配置し、食事面から患者の健康をサポートしようとする試みが注目されています。 調剤薬局を展開するパル・オネストにも管理栄養士が在籍していて、その1人が入社…

患者の負担を減らすように 薬を服用しやすい環境を整える  【薬剤師 中山寛之氏】【管理栄養士 髙橋知子氏】

患者の負担を減らすように 薬を服用しやすい環境を整える 【薬剤師 中山寛之氏】【管理栄養士 髙橋知子氏】

東武東上線沿線を中心に26店の調剤薬局を展開するパル・オネスト(埼玉県富士見市)。 薬剤師の中山寛之さんが薬局長を務める「スマイル薬局」は、同社が運営する店舗の1 つです。 ここは毎日100人ほどが来店する街の薬局で、糖尿病の患者さんも多く通われています。 そうした方々を様々な面からサポートすべく、薬剤師や管理栄養士…

食事は自分でできる“一番の治療” 「食べてはダメなものは何ですか?」【管理栄養士/糖尿病療養指導士 加藤知子氏】

食事は自分でできる“一番の治療” 「食べてはダメなものは何ですか?」【管理栄養士/糖尿病療養指導士 加藤知子氏】

地域中核病院の糖尿病センターでの外来栄養指導や訪問栄養指導などを経て、現在は「腎内科クリニック世田谷」(東京都世田谷区)で、通院患者の栄養状態の管理や食事相談を担当している加藤知子さん。多いときには、1日に10人以上と面談することもあるといいます。明るい笑顔と気さくな話しぶりに、つい話し込みたくなる患者さんも多いのでは…

食事は自分でできる“一番の治療”  生活と心を土台にした食事指導【管理栄養士/糖尿病療養指導士 加藤知子氏】

食事は自分でできる“一番の治療”  生活と心を土台にした食事指導【管理栄養士/糖尿病療養指導士 加藤知子氏】

地域中核病院の糖尿病センターでの外来栄養指導や訪問栄養指導などを経て、現在は「腎内科クリニック世田谷」(東京都世田谷区)で、通院患者の栄養状態の管理や食事相談を担当している加藤知子さん。多いときには、1日に10人以上と面談することもあるといいます。明るい笑顔と気さくな話しぶりに、つい話し込みたくなる患者さんも多いのでは…

増える「新型栄養失調」【管理栄養士 森田千雅子氏】

増える「新型栄養失調」【管理栄養士 森田千雅子氏】

訪問診療や介護施設で活躍する管理栄養士の森田千雅子さんに、インタビューをさせていただきました。 今回は高齢の糖尿病患者の食事事情を中心に、どのように治療に取り組めばいいかお聞きします。 増える「新型栄養失調」 ーー森田さんは高齢や在宅治療中の患者への食事指導に力を入れていらっしゃいますよね。例えばどのような問題を見…

「今より悪化させない」から始めるサポート【管理栄養士 森田千雅子氏】

「今より悪化させない」から始めるサポート【管理栄養士 森田千雅子氏】

訪問診療や介護施設で活躍する管理栄養士の森田千雅子さんに今回インタビューをさせていただきました。 高齢の糖尿病患者をどのようにサポートすればよいのか、迫りたいと思います。 本人の意志を尊重するケアを ーー 糖尿病患者と接するとき、どのような点に注意していますか? 私は、ご高齢の患者さんのお家に伺うことの多い在宅の…

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