【特集】Tomoko先生のおいしい食事療法

「Welbyマイカルテ」活用術!

「Welbyマイカルテ」活用術!

2015年10月にリリースした「Welbyマイカルテ」を、さっそく加藤先生にご利用いただきました。ぜひ、みなさんの毎日の自己管理の参考にされてください。 --------------------- Welbyマイカルテは、毎日の体重、血圧、血糖値の変化、運動の取り組み、食事写真をつけるなど、自己管理ができる…

1人暮らしの自炊術②〜カット野菜でかんたん時短メニュー

1人暮らしの自炊術②〜カット野菜でかんたん時短メニュー

前回(1人暮らしの自炊術①)は、自炊を始めるときのポイントをご紹介しました. 今回は、調理器具1つでかんたんに作ることができるレシピを3つ紹介します。 今回は、カット野菜×豚肉を使った料理です。忙しくても10分程度で作ることができます。近年ではコンビニでも生鮮食品を取り扱う店が増えましたので仕事帰りに食材を買っ…

1人暮らしの自炊術①

1人暮らしの自炊術①

健康管理のために、食事管理をすることになったらどのようなことに気をつけますか? 体重を減らすためにエネルギー(カロリー)を抑えた食事、食塩量や脂質の量を控えた食事、栄養バランスのとれた食事…など、どのように体の状態に配慮して食事するかは人により様々です。 「食事を毎回作ってくれる人がいたらいいのに…」誰もが思う…

果物の美味しい季節!適量をおさらいしよう

果物の美味しい季節!適量をおさらいしよう

秋になり様々な果物が旬を迎えるようになりました。果物の主な主成分は水分であり、その他に糖質、ビタミン、カリウム、水溶性の食物繊維を多く含んでいます。 血糖値が高めの方で気になるのが果物の糖分だと思います。果物の種類や品種により、糖質の組成が異なりますが、果物中に含まれる糖質には果糖(フルクトース)、ブドウ糖(グルコー…

飲み物の糖分を考える~糖類ゼロの飲み物

飲み物の糖分を考える~糖類ゼロの飲み物

近年では「エネルギーゼロ」「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」という表示のある飲料を見かけることが増えました。 これらの飲料を飲んだ場合、飲食後の血糖値は上昇するのでしょうか?糖類が「ゼロ」表示でも血糖値が上昇するもの、または糖質が「ゼロ」という表示がなくても血糖値が上がらないもの…などわかりにくい飲料があります。 「〇〇…

高尿酸血症にご注意~その③ 食事例

高尿酸血症にご注意~その③ 食事例

尿酸値が高いと言われた時の食事の注意点についてです。全体的なポイントについては前回の「高尿酸血症にご注意~その②食事で気をつけたいこと」の記事を参照ください。 食事で気をつけたいポイントは大きく2点あり、「食事の摂取エネルギーを減らす」「尿酸値を上げないための食事をする」ということでした。 では実際の食事例をも…

高尿酸血症にご注意~その②食事で気をつけたいこと

高尿酸血症にご注意~その②食事で気をつけたいこと

尿酸値が高いと言われたらどうしたらいいか?尿酸値の検査結果の数値や、その他にある症状・病気の有無にもよりますが、生活習慣の改善が重要になります。 食事で気をつけたいことは大きく分けて2点あり、①肥満を解消するエネルギー控えめの食事、②尿酸値を上げないための食事、がポイントとなります。 ①食事の摂取エネルギーを減…

高尿酸血症にご注意~その①高尿酸血症とは?

高尿酸血症にご注意~その①高尿酸血症とは?

高尿酸血症とは、血液中の尿酸が基準値より多くなった状態です。自覚症状はほとんどありませんが、高尿酸血症の状態が長く続くことで、関節部分に尿酸の結晶である「尿酸塩」というものがたまると、痛風関節炎をおこし、激痛が走ります。これを「痛風発作」といい、痛風発作を起こした人の約9割以上が成人の男性と言われています。 高尿…

蓄尿検査結果の一例

蓄尿検査結果の一例

数回にわたり、尿検査についてまとめました。 健常な方でも1日40~80mg程度のたんぱく質が尿に排泄されていますが、1日150mg以上になると、たんぱく尿と言います。なかでも尿中微量アルブミンというものは、たんぱく尿が陰性の時期から検出され、腎臓病の早期発見やメタボリックシンドロームの診断に利用されています。1日30…

蓄尿検査について

蓄尿検査について

蓄尿検査を実施することで、様々なことがわかります。一般的な尿検査では、その時の一時的な尿の濃さや激しい運動をした後などによって尿たんぱくの程度がわからないことがあります。 そこで1日(24時間)内に出た尿の量をためて、そこから1日に出た尿たんぱくを測定することで検査の精度が上がります。尿たんぱくが多いほど、腎臓の病気…

腎臓の検査

腎臓の検査

腎臓の機能を調べる検査には尿検査や血液検査があります。 まずは尿検査において検出用テープや試薬による検査を行います。ここで異常がみられたときには、尿沈渣(遠心分離機にかけて、沈殿した固形成分)を調べます。さらに、血液検査の情報も併せて、より詳しく腎臓の状態を調べていきます。 今回は、血液検査に多く用いられる①尿素窒素、…

腎臓の検査方法は尿検査と血液検査を用いるって知ってましたか?

腎臓の検査方法は尿検査と血液検査を用いるって知ってましたか?

腎臓の機能を調べる検査には尿検査や血液検査があり、①尿素窒素、②血清クレアチニン値、③GFR(糸球体ろ過量)、④eGFR(推算糸球体ろ過量)を用いることが多くなっています。 ■尿素窒素とクレアチニン ①尿素窒素(BUN) 正常値:8~20mg/dl …

腎臓病の食事例②〜外食の選び方

腎臓病の食事例②〜外食の選び方

今回は腎臓病の食事療法のうち、外食編です。 外食メニューの内容・食事量によりますが、平均的にたんぱく質と食塩量が多いため、「高たんぱく質・高塩分」の傾向があります。自分に合った上手に食べるコツを身につけましょう。 ①塩分をできる限り少なくしよう お店での食事は、塩分が含まれるしょうゆやタレをなるべく付けないようにする…

腎臓病の食事例①

腎臓病の食事例①

腎臓病の食事療法と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?イメージがつかないことが多いと思います。腎臓病の進み具合に応じて食塩やたんぱく質を制限し、ひとりひとりに見合ったエネルギーを摂取することが大切です。 腎臓病の食事療法をはじめるにあたってのポイントを記します。 ①「食事記録をつけて、どれくらいのエネルギー、たん…

腎臓病の食事について~どのような注意が必要?

腎臓病の食事について~どのような注意が必要?

慢性腎臓病(CKD)の治療の大きな目的は、腎臓の機能が低下するのを抑え、透析療法の開始を遅らせること、そして心疾患を抑えることにあります。薬物療法と食事療法が基本の柱となります。 食事療法では、腎臓の糸球体への負荷を減らすために、食事から摂取する食塩や蛋白質を腎臓の機能に合わせて調整し、体に見合った必要なエネルギー量…

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